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2022年11月27日

11/27の神戸新聞朝刊に取材記事 

先日、神戸新聞の記者の領五さんが来られて取材していただき、

今朝の神戸新聞の明石欄を見ると取材記事が掲載されていました。

11/27の神戸新聞朝刊に取材記事 

室内温度差で健康被害「ヒートショック」

https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/202211/0015842992.shtml

https://news.yahoo.co.jp/articles/4e9d4cd9ccfb4c3666f39d1e2f8093a4e967161b

神戸新聞 NEXTにも掲載

 「室内の温度差でも「ヒートショック」に 
  
 脳梗塞や心臓発作の危険も 防止策を建築業者に聞いてみた」


記事の内容

朝晩、少しずつ冷え込むようになってきた。
冬に気になるのが「ヒートショック」と呼ばれる健康被害。
大きな温度差によって血圧が急に上がり、脳梗塞や
心臓発作につながることもある。原因は住宅内の寒さだ。
日置建設(明石市大久保町江井島)の日置尚文さんは
「住宅内の温度が上がると健康寿命が延びる」と話す。
事故を防ぐためにはどうすればいいのか、詳しく話を聞いた。
(領五菜月)

部屋の寒さが引き起こす健康被害はヒートショックだけではない。
睡眠中、布団の中が暖かくても冷た過ぎる空気を吸うと、
知らず知らずのうちに体に負担がかかってしまうという。
日置さんは「住宅の温度を効果的に上げるには断熱が必要」と話す。
徒然草に「家の作りやうは夏を旨とすべし」とあるように、
日本の住宅は夏の快適さを優先してきた。
欧米に比べると断熱対策が立ち遅れている。

断熱と聞くと大がかりなリフォームが必要で高額になるという
イメージがあるが、日置さんは「全てを変える必要はない」と話す。
部分リフォームをするだけでも、部屋の温度はかなり変化する。
優先すべきは、①窓②床③天井だという。窓は一番熱が逃げやすく、
改修が安価で効果も実感しやすい。
床や天井の工事も比較的安価で、住みながらリフォームが可能だ。

浴室のヒートショック予防としては、冷たいタイル張りの浴室を
ユニットバスにリフォームすることが理想的だ。
費用は約70~100万円程度となる。

また、費用も時間もかけにくい場合は「脱衣所やトイレに
小さなヒーターを置く」「タイルの上にすのこやマットを敷く」などの
対策も効果的。温度差を減らすことができるという。



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Posted by 明石の日置建設  at 10:19 │Comments(0)仕事に対しての取り組み

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