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2013年05月10日

省エネに最適な暖房機器

夏に近づく季節で、暖房機器の話は変ですが、

昨日のつづきで蓄熱暖房器を使わず理想的な暖房方法とは・・・


従来の暖房方式の問題点をまとめてみました。

・蓄熱暖房器

消費電力の使用量が高い。  設置場所に苦労する。
暖房能力を即座に調整できない。

・床暖房

特に電気式だとランニングコストが高い。 
床暖房対応の床材(フローリング)が必要。

・パネルヒーター

設置場所の検討が必要。  初期費用が高い。

・開放型ストーブ

高気密・高断熱住宅で開放型ストーブを使うとき一酸化中毒に注意。
燃焼による水蒸気の発生で結露の原因となる。

・FF式ファンヒーター

壁に穴を開けるため、設置位置の検討が必要。
燃焼による水蒸気の発生で結露の原因となる。

・エアコン

暖房時の乾燥した風が不快に感じる。
壁付けで高い位置についているので足元が冷える。


さて、どれも問題点があり、良くない。

そこで今後、弊社が採用を検討しているのが、

基礎断熱で気密性の高い床下空間をつくり、

エアコンを低い位置に取付け、フローリング床に穴を開けて、

エアコンで暖気を床下に送り込み床下の空気と床材を温め、

窓際にスリットを設け、そこから暖気が上がるようにする。


エアコンは通常販売されているルームエアコンで、Q値(断熱性能)

の計算をし、エアコンの容量を決める。

最近は、省エネ力の高いエアコンで床下暖房をしている

住宅会社や設計事務所も増えてきているので、その方々の

話を聞きながら実用化に向けれ調整中です。

詳しいは後日、施工例でご紹介します。


当然、蓄熱暖房器は深夜電力を利用して暖房に対するランニングコストは

安く抑えれるし、エアコンのように乾燥もしないので快適です。

弊社に3台も蓄熱暖房器あり使い続けていきますし、新規の設置、販売も

してまいりますので、引き続きよろしくお願いします。





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Posted by 明石の日置建設  at 23:50 │Comments(0)仕事に対しての取り組み

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