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2020年02月10日

エアコン1台で快適に暮らせる家づくりセミナーその⑥

床下エアコンの取り扱い方法と省エネ対策は、

私のブログでも何度か詳しく説明させていただいたいます。



・寒さが続き、エアコンの初可動時は温度設定を29度で
  風速最大にして24時間自動運転を5日間以上まず稼働してください。
  (外気温によりますが、室内温度が21度に達すると下げてください)

・室内温度が18~20度近くになったら、23~25度で風速自動にして
  24時間自動運転稼働でお願いします。

・エアコン能力により19度~21度で風速自動にして24時間自動運転稼働で
  室内温度が18~20度になる場合もございますので、
  室内温湿度計を確認しながら調整してください。

・外気温後5度以下となり寒い時期は夜(11時)からから朝(7時)まで、
  できれば27~29度で風速自動にして運転稼働してください。
  (オール電化の場合、夜間電力は安いため、
  床下のコンクリートと床材をしっかり蓄熱するためです)
  
・マーベックスの24時間換気システムは換気量2~3で稼働お願いします。
  
・24時間換気システムは1年中切らないでください。
 
・エアコンの上下羽根の向きを上から2つ目に設定してください。
 (暖房の効きが悪い時は、エアコン高さによるため、羽根の向きや
  風速は現地確認の上、確認して提示させていただきます)


注意事項

・必ず冬のエアコンは24時間運転してください。
 運転を切りると、基礎や室内全体をを温めるのに必要な電力が
 通常の1.5倍以上かかりますので、効率よく使用される為には
 エアコンも換気扇も24時間運転でお願いします。
  
・普段、家を空けられていてもエアコンを24時間運転でお願いします。
  電気代が気になるようだとお出かけの際、18度まで下げてお出かけください。
  帰宅時に温度を22~25度ぐらいまで上げていただいて、
  11時以降は朝までそれ以上の温度の稼働してください。
  
・寒さを感じる場合と電気については、個々に対応させていただきます。


次回は、最終回で弊社の家づくりに対する考え方をお話しします。

  

Posted by 明石の日置建設  at 08:11Comments(0)仕事に対しての取り組み