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2014年08月08日

狭小地でRC造の断熱材一体工法

狭小地で、鉄筋コンクリート造の建物を建てる場合、

外装材と一体化した断熱型枠を使用することで、外側での作業が

不要になり、隣接する建物ぎりぎりに施工できますから、都市部の

住宅密集地域での建て替え、狭小敷地の有効利用に効果を発揮します。

それが「ガンバリ工法」という工法で、そのあたりを勉強するため、

現場視察してきました。


この建物は、敷地に余裕があるので、内断熱一体工法をされています。

内断熱工法は鉄筋コンクリートの持つ優れた基本性能とリーズナブルな価格を実現。

ガンバリ工法と比較して断熱性能は劣るが、木造住宅よりはるかに高い性能を有する。

また、外観に美しい打ち放しを多用する事で、鉄筋コンクリート建物の存在感を

表現できることは内断熱工法の大きなメリットです。



室内部の鉄筋配筋作業中でした。



外側のパネルはFRPの規格商品で組み立て。



内側は断熱材一体のパネルで施工します。

詳しくは、元日マテールのホームページをご覧ください。

  

Posted by 明石の日置建設  at 23:50Comments(0)仕事に対しての取り組み