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2014年07月07日

中古住宅購入前に住宅診断をするメリット

先日、中古住宅を購入されるということで、

弊社のホームページを見て「住宅インスペクション(住宅診断)」の依頼がありました。

日置・住宅診断サービス


わざわざ、中古住宅を購入前に第三者にお金を払って、「住宅インスペクション」を

依頼するメリット・必要性があるのでしょうか?


本来ならば、買主側ではなく、売主側が「住宅インスペクション」を行い、

診断結果をしっかりと提示し、建物としては大丈夫ですので、この価格で

販売していますというのが筋ではないでしょうか。

但し、売主側の「住宅インスペクション」だと、売主側に有利なように

報告書をまとめていることがありますのでご注意ください。


しかし、現状、中古住宅の場合、建物評価額が低いため、

精々簡易診断は不動産担当者が行う程度で、

建築士による「住宅インスペクション」をして、買主側に提示していません。


そのために、買主側が第三者に「住宅インスペクション」を依頼することで、

しっかりとプロの目で住宅診断をし、いいところと悪いところがはっきりと判る。

その上で、弊社では悪い部分の原因やそれを修繕する概算費用も提示させて

いただいていますので、購入前に値交渉ができます。

また、その時の値交渉のアドバイス等もさせていただいていますので、

2万円という住宅診断費用を払ってもメリットがあります。


先日のお客様からもアドバイスを基に値交渉ができ、中古住宅を購入しました。

という連絡がありました。




  

Posted by 明石の日置建設  at 23:28Comments(0)仕事に対しての取り組み