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2014年03月29日

大窪Ⅱの家、4人の子どもたちの様子

「HKハウス大窪Ⅱの家」引き渡しから1年が経ち、子どもたちも大きく成長。

6月発売の「はりま住宅本」掲載のため、取材に同行しました。



ウッドデッキにブランコを造って、楽しく兄妹仲良く遊んでいます。




2年前の打合せ時期には、まだお母様のお腹の中にいたしほちゃん。




庭には、芝や樹木も植えられ、砂場も設けていました。




その植木に巣箱を設置し、春に近付き新芽も出始めています。




  

Posted by 明石の日置建設  at 23:28Comments(0)HKハウス大窪Ⅱの家

2014年03月26日

リニューアルしたタカラスタンダード神戸へ

HDC神戸の1階にタカラスタンダードショールームがありますが、

せっかく1階にある利点を活かしきれていなかったということでフル改装され、

3月21日にリニューアルオープンし、3月30日までフェアをしています。




リニューアルにより更に展示商品の充実し、「ホーローシステムキッチン」や

「耐震システムバス」の特長をわかりやすく説明できるショールームに!




今まで窓側に設置し、外部からは見えなかったが、HDC神戸の外部からも

展示の様子がわかるようレイアウトを変え、中の様子がうかがえた。




「エマ―ジュ」のフルフラットキッチンに、




価格を抑え、装備も少し充実した「エ―デル」


他に、「高品位ホーロー」の良さを試して実感できるコーナーなど、

商品をさまざまな角度から見て、触れて、確かめれる体験実演コーナーも

設置していました。


今までのタカラスタンダードとは違い、デザインもよくなっています。




  

Posted by 明石の日置建設  at 23:55Comments(0)仕事に対しての取り組み

2014年03月25日

印南の家、ミニコミあかしで広報

「ミニコミあかし」地域の暮らしに役立つ情報誌の4面右下に広告

完成見学会のご案内 (加古郡稲美町印南)



4月12日の13時から16時

  全体説明会 13:30~、 15:00~

4月13日の10時から12時
 
  全体説明会 10:30~


両日行う全体説明会20分程度で、

お施主さまから、土地探し、工務店探し、住宅ローン等、家づくりで経験されたことを

お話していただけることになりました! 是非、生の声お聞きください。

設計担当より、暮し方をどう図面化したか、間取りや家事動線等、見どころ等をお話いたします。

工務担当より、工事中の様子や業者さんの仕事ぶりを紹介します。


説明会前後では自由に見ていただくことも可能です。






「HKハウス印南の家」の外観は、黒と白のシャープなデザインに、

木製バルコニーが独特な温もりを生みだしています。

1階のLDKの扉は、オリジナル扉を造作しました!

ファミリークローゼットを1階に配置することで、無駄のない家事動線となり、

それぞれにあるそれぞれのくらしをカタチにしました。


詳しくは、弊社ホームページでご確認ください。

見学会は予約制で、ご予約いただいた方に案内状をお送りします。




  

Posted by 明石の日置建設  at 23:09Comments(0)HKハウス印南の家

2014年03月24日

印南の家、風が遠慮なく通りぬける家

「HKハウス印南の家」の外装が完成し、足場を撤去しました。




下がスーパーそとん壁Wの塗り壁、上はガルバリウム鋼板角波貼り




正面のバルコニー壁はサイプレイス(豪州桧)の板貼りで、リボスの塗装仕上げ





市街化調整区域で農家住宅として建設したので、周囲はたんぼで、風通しもいい。

そのため、南側にリビングを設け、その北側に和室を設けたので、

リビングから和室へは風が良く通り抜けます。




内部は、仕上げ工事の最中です。


  

Posted by 明石の日置建設  at 23:55Comments(0)HKハウス印南の家

2014年03月23日

古民家を診断することでわかること

西島で築80年ほどの住宅の診断(インスペクター)をしました。






この時期の住宅の特徴として、まわりの地盤よりも建物下の地盤は深くして、

大きな束石を置き、床下の高さをしっかりと確保しています。



床下の高さは90センチほどあり、通気はいいので、シロアリの被害はないが、




地盤より低いため土は湿気ているため、束の下が一部腐食し始めている。




阪神淡路大震災の後に、屋根を葺き替えているので、小屋裏は天井断熱を行い、

屋根下地も合板を貼りしっかりと処理しているので、雨漏りは心配なし。

電線は、昔ながらの「がいし」という電線を絶縁する器具が使用していました。




浴室は、真壁で、柱が露出していますが、換気をしっかりとしているので、

シロアリや大きな腐食はなかった。


木造の建物を長く維持するには、土台、柱、梁を湿気や雨漏れから守り、

通気、換気、乾燥が非常に大切です。

  

Posted by 明石の日置建設  at 23:55Comments(0)仕事に対しての取り組み

2014年03月21日

西島Ⅱの家 真っ白な外装が完成

「HKハウス西島Ⅱの家」の外装が完成し、足場を撤去しました。




カルクウォール塗りのため、真っ白な壁が出現しました。




入念に下地モルタルをして養生を行い、




カルクウォールを塗り、足場を撤去するときれいになりました。


内部では、



大工さんが最終の棚の加工をしています。




プラスターボードの下地パテ作業中です。

  

Posted by 明石の日置建設  at 23:35Comments(0)HKハウス西島Ⅱの家

2014年03月20日

卒業式、6年間で大きく成長した息子

我が母校である江井島小学校卒業式でPTA会長として祝辞の挨拶




祝辞の文章は以下の通りです。

この伝統と歴史のある江井島小学校を卒業する215名の卒業生の皆様、
卒業おめでとうございます。

ご来賓の皆様、お忙しい中、卒業式にご臨席賜り誠にありがとうございます。
僭越ではございますが、PTAを代表し挨拶させていただきます。

先日、発刊されたPTA広報紙「なぎすみ」で皆様の入学したころの懐かしい写真と
修学旅行の写真があり、6年間で成長した様子がうかがわれました。
そしてそのアンケートで「未来の大人になった自分に一言」とあり、
将来の夢や未来の自分に対する励ましの言葉が書かれていました。
一人ひとりの未来の君たちを想像すると、うれしくなりました。

夢を持ち、それに向かって進んでいくことはとても大切なことです。
目的地に向かって進む旅なら、ルートがいくつあっても、たとえ回り道をしたとしても、
向かう方向が見えている分、迷いも少ないはずです。
そして、目的地に少しずつ近づくたびに、充実した幸せな気持ちになることでしょう。

夢を持つことではじめて、そこにたどりつける可能性ができるのです。
皆様はこれから進学し、就職し、さまざまなことを学び、いろいろな経験していくなかで、
夢という目的地を変更することもあると思います。時には、夢という目的もなく、
ただふらふら歩くことが楽しくなってしまうこともあるかもしれません。
でも、そんな毎日にはやがて飽きたり、疲れたりしてしまうはずです。
そうしたら、また夢を探してください。

6年生になりようやく夢を待った人、まだ夢が決まっていない人もいますが、
どんなに大きな夢を持ち、目指すことも不可能ではありません。
自分なりの夢を大切に持ち続け、その夢を目指して進んでいってください。

さて、保護者の皆様、本日はお子様のご卒業、おめでとうございます。
また、平素よりPTA活動にご理解とご協力をいただいていますことを、
改めて深く感謝申し上げます。

最後に、濱田校長先生はじめ教職員の皆様、六年間、子どもたちを温かく指導いただき、
ときに我慢強く見守ってくださり、今日こうして卒業式を迎えることができましたこと、
PTAとして、また、一人の親として、心から感謝いたします。
誠にありがとうございました。今後子どもたちが夢に迷い相談に行った時は、
変わらぬ愛情とご支援をいただきますようお願い申し上げます。 

以上を持ちまして私の挨拶とさせていただきます。本日はご卒業おめでとうございます。




次男の息子と一緒に今年で小学校PTA活動も卒業します。




入学式に行く前に自宅の玄関前でピースをし、撮影しました。




それが、6年が過ぎ、こんなに大きくなりピースをし、正門前で撮影しました。


6年間で大きく成長の様子が伺えます。

  

Posted by 明石の日置建設  at 22:49Comments(0)私の仕事以外の取り組み

2014年03月19日

垂水で古民家の再生工事中

垂水で古民家大型リノベーション工事の進捗状況




既存建物の内装を撤去して、屋根も外壁も撤去



すべて人力で撤去




柱・梁・屋根下地の構造躯体のみにして




基礎の補強コンクリート打設。



耐震補強金物の設置(耐震性1を確保)



柱・梁の補強を行い、耐震性を確保し、屋根下地をしています。




壁・屋根を吹き付け発泡断熱材で断熱性を確保。




断熱性をアップし、省エネに、




丸太梁を意匠的に使い、ボード張りまで進行中。


  

Posted by 明石の日置建設  at 23:45Comments(0)その他工事の施工例垂水の古民家再生

2014年03月18日

粟津の家、快適な暮らしを拝見

「HKハウス粟津の家」の住まい方をお聞きしました。

設計課題は、四方建物に囲われた敷地で、しかも南東方向に

3階建ての事務所ビルがあるため、いかに気持ちのいい空間にするか。





コンパクトな家ですが、2坪の吹き抜けとトップライト、白い壁で、

LDKは明るい快適で、気持ちよく家族3人で暮されています。




外壁はスーパーそとんWを塗って、アクセントにグリーンの窓枠を付け、

外構は一部自分たちで行い、満足されています。




壁掛けの12帖用の3.6KWのエアコンを使い、床下に暖気を送り込み、

ほぼ、このエアコン1台でこの冬を越され、快適に暮された。

室内温度17度程度で、たまに寒い時は14度位になり、

補助で電気ストーブを使われたそうです。

それでも、1カ月のすべての電気代がオール電化で17,000円ほどだったそうです。


快適で、省エネで、ランニングコストも安く、地球環境にやさしい、

お客様満足のお宅です。

  

Posted by 明石の日置建設  at 23:39Comments(0)HKハウス粟津の家

2014年03月17日

粟津の家、夫婦の趣味室のある家

「HKハウス粟津の家」でリクルートの雑誌

「注文住宅 兵庫で建てる」の取材で訪問しました。


ご夫婦それぞれ、趣味を楽しめる室がほしいという要望から、

階段周りをスキップフロアにして、場所を確保。


中2階の1.5帖ほどの場所に奥様の趣味室として



裁縫がいつでも楽しめるように設けました。




ミシンやその関連道具等がそのまま置いておいて、

時間ができたときにすぐに使えるので、便利だそうです。


そして、ロフト部分に1.5帖ほどの主人の趣味室として



音楽やプラモデル作り、パソコンをしたりと、

ゆっくりこもって趣味を楽しめるので、最高だそうです。




子ども部屋には子どもの趣味室として好きなものがいっぱい。

将来2部屋に仕切れるよう、扉を2枚設けています。




その子ども部屋の吹抜けに面した場所に船舶窓を設けています。

  

Posted by 明石の日置建設  at 23:50Comments(0)HKハウス粟津の家

2014年03月16日

中津の家、新築工事進行中

長期優良住宅の「HKハウス中津の家」、地鎮祭を終えて、

基礎が完成し、先行足場を組み、雨で日程がずれ、2/19に上棟しました。




南東から見た建物の模型


現場の施工状況は、




上棟を終えた後の状態です。




加古川の日岡神社の宮司さんに地鎮祭をしていただいて、




基礎が終わり、先行足場をくんで、




寒い中、7名の大工さんで手際よく、上棟時は作業をします。




上棟時には、レッカーが必須で、仕事がスムーズに運びます。


  


Posted by 明石の日置建設  at 22:46Comments(0)HKハウス中津の家

2014年03月13日

融資金利「0.9%」25年間固定!

驚くほど低い金利となりました。


絶対お得な、お勧めの住宅ローンは、

「兵庫県産木材利用木造住宅特別融資制度」です。

平成26年度上半期の金利が発表されました。


なんと!融資金利「0.9%」25年間固定です。


兵庫県産木材利用木造住宅特別融資制度の住宅ローンとは、

兵庫県産の木材を使用した木造住宅を新築、増改築、リフォームされる方に、

兵庫県と金融機関が協力して資金を融資する住宅ローンです。

平成26年度上半期 返済期間は25年間、 固定金利0.9%
(平成26年4月1日~平成26年9月30日融資実行分まで適用)

最高限度額2.000万円と25年以内という制約があるがこれは絶対お得!
(銀行によっては返済期間35年以内も可能だが金利アップと制約あり)

この特別融資制度については、取扱できる金融機関が限られていて、

金融機関にはあまりメリットがないので金融機関では勧めませんが、

借りる側にとってはかなりメリットがあります。


平成25年度下半期の金利は1.0%でしたので、さらに0.1%下がりました。



是非、兵庫県で家づくりを考えられている方はご検討ください。

詳しくは、兵庫県木材業協同組合連合会のホームページをご覧ください。

但し、融資金利「0.9%」は、まだ銀行への通達もしくは関係者のみのため、

9月末か10月初旬にホームページには反映されます。

  

Posted by 明石の日置建設  at 23:22Comments(0)仕事に対しての取り組み

2014年03月12日

人気の雑貨&カフェ店へ

姫路にある雑貨&カフェの店(TVでも紹介された)「zappa」へ




もともとの家をそのまま雑貨店とカフェにされています。

所狭しと雑貨や洋服が置かれていてリーズナブルな価格でした。




ウッドデッキにもたくさんの雑貨が陳列されていて、

それぞれの作家さんが持ち寄りここで販売されています。




2階のかわいい部屋はカフェルームで、食事もできます。




昼食にキノコとベーコンのどんぶりを男一人でいただきました。




こちらはZAPPAのアトリエで、小物雑貨が販売されています。

帰りに店長のお母様とお話をさせていただきました。

よければ、雑貨大好きな女性必見!

臨時休業後のオープンのため今日はたくさんの女性客が来られていました。


  

Posted by 明石の日置建設  at 21:45Comments(0)仕事に対しての取り組み

2014年03月11日

ウッドデッキの使い方

「HKハウス福里の家」「注文住宅 兵庫で建てる」の雑誌掲載。

パートⅡ(外部編)



東面の外観で、玄関が直接見えないように3寸角の木を建てました。

また、南側のウッドデッキは敷地いっぱいに建て、最大限に利用しています。




デッキにベンチも設け、その下に交換用のタイヤや外部で使うものを収納。

ベンチに腰掛けながら、テーブルを持ってきて、夏はBBQも楽しめる。

外部からの目隠し高さを考慮して、洗濯物が干せるので便利。




デッキで干した洗濯物は2畳の小さな和室に洗濯物を取り込み、

その場でたたんで、各部屋に収納。

ここは南東の一番いい場なので、冬は日向ぼっこが楽しみながら、昼寝をしたり、

人目を気にすることなくゆっくりとくつろげるスペースになりました。


PS:寝室編



2階の寝室には大容量の小屋裏スペースが付いているので便利です。

  

Posted by 明石の日置建設  at 23:53Comments(0)HKハウス福里の家

2014年03月10日

福里の家、吹抜けって寒くない???

「HKハウス福里の家」が引き渡しをしてから約半年。

リクルートの「注文住宅 兵庫で建てる」の雑誌掲載で伺いました。




LDKは明るく大きな吹き抜けに階段のあるリビング


こんなに大きな吹抜けなのにこの冬は寒くなかったですか?


普段は床下エアコン(12帖用)でほぼ大丈夫。

吹抜けがあることで床下からの暖気が上がり、家全体があたたかく快適。

しかし、寒い時は吹抜け上部にある壁掛けエアコンを補助で使われてたそうです。

これでだいたい毎日17度から20度で保たれ快適ですと大満足。

しかもオール電化で1カ月の電気代がすべて込みで2万円程度だそうです。




階段上から見下ろすとその明るさと大きな吹き抜けの様子がわかる

天井にはランダムに色分けした杉板が特徴的で、

プロペラファンを上向きに回転させることで上に溜まった暖気を下へ降ろす。

そうすることで家全体の温度むらがなくなります。




回遊式に使えるフルフラットのシステムキッチン横にダイニングテーブル

キッチン奥は洗面スペースにつながり家事動線も使いやすく快適だそうです。


収納をうまく利用され、きれいに整理されていて参考になりました。




玄関ホールにはきれいなオブジェが飾られていて、

右側には洗濯スペース、洗面スペースと繋がり、キッチンへ行けるようになっています。
  


Posted by 明石の日置建設  at 23:14Comments(0)HKハウス福里の家

2014年03月08日

西島Ⅱの家、吹抜けに古材丸太

地域型住宅ブランド化事業の「HKハウス西島Ⅱの家」大工工事中。


古材丸太の表面をペーパーでかけてきれいに仕上げ、倉庫で加工して設置。




吹き抜けを北側に設け、その吹き抜けに古材丸太は2本設置。




右側の階段から上がってくる途中に丸太の2本を取付け、ボード張りをしています。




1階では大工さんがオリジナル洗面台を苦心しながら作業中です。




外装「カルクウォール」塗り仕上げのため、只今モルタル塗り下地中。


  

Posted by 明石の日置建設  at 23:56Comments(0)HKハウス西島Ⅱの家

2014年03月07日

古民家再生現場の一斉清掃

今日は、HK協力業者会のメンバーと弊社スタッフ2班に分かれて、

現場の安全パトロールと現場周辺の一斉清掃をしました。


垂水区の古民家の大型リフォーム現場です。



現場作業が終わる17時から作業員と共に一斉清掃をしています。

建築工事を行う以上、どうしても車の出入り、材料の搬出入があり、

現場周辺にご迷惑をかけてしまうため、私どもが来た時よりも

美しい状態にさせていただくよう心がけています。


そのため、こうして現場周辺の特に溝掃除を定期的に掃除をしています。

こういう取組みをすることで工事が終わりお施主様が入居されても、

近隣の方とお客様がいい関係になられます。

そんな橋渡しの一助となればと思い取組んでいます。




現場内の安全パトロールで大工さんに現場の様子を伺っています。




平屋住宅の構造躯体だけを残してすべてをリノベーションしています。

  

Posted by 明石の日置建設  at 21:09Comments(0)仕事に対しての取り組み垂水の古民家再生

2014年03月06日

西島で住宅診断

今年度はお客様のお住まいの住宅診断を強化し、安心して

長く住んでいただくために調査と診断結果のアドバイスをしています。


この度のお客様は、知り合いの方で建てた会社が倒産してしまい、

築14年になり、そろそろシロアリ駆除をしないといけないかと思い、

どこかいい業者を紹介してほしいと依頼がありました。


それなら、まず、床下・小屋裏・外壁・基礎等診断してはということで

住宅診断をさせていただきました。




まず、敷地周辺の様子、外壁・基礎・樋の状況を調査。

特に大きなクラックもなく色落ちも少ないため、塗装の塗り替えは

3から4年後めどに考えられてもいいですよとアドバイス。




室内では、床下点検口から入り、特に水周りを中心に土台や根太材が

シロアリに侵されていないかを点検しました。




特にシロアリ被害がないので、体に悪いシロアリ駆除剤の散布は

予防のためだけなら、もったいないし、体にも悪いですよアドバイス。




小屋裏は断熱材もしっかり敷かれ、屋根躯体は大丈夫ですと報告。


他にも少し指摘させていただきましたが、おおむね良好で、

すぐに対処しないといけない箇所もなく、時期を見て修繕して下さいと

報告書を見ていただきながら説明しました。



詳しくは、日置・住宅診断サービスのHPをご覧ください。


  


Posted by 明石の日置建設  at 22:10Comments(0)

2014年03月05日

キッチンなしでも完了検査OK

なんと、国土交通省からの通達で、システムキッチンが未設置でも

完了検査が実施され検査済書が出るようになりました。


3月末までの消費税アップに伴い、住宅設備機器の生産が集中していた時に

2/14から2/16の豪雪の影響で、LIXIL(リクシル)工場建屋が一部被災し、

システムキッチンの生産中断したため、商品の納品遅れが見込まれ、

LIXILから他社メーカーの流れ、3月末までの納入が不可能となった。


そのため、完了検査を円滑に実施するため、今回の通達が3/3付けで発表。

  

Posted by 明石の日置建設  at 23:55Comments(0)仕事に対しての取り組み

2014年03月03日

浜松の扇建築工房へ視察

先日、2日間、ひょうご木のすまいの協議会のメンバーと

浜松にある「扇建築工房」へ、現場見学と会社の取組み等伺ってきました。




工務店の商品力研究会として、地域のベンチマーク的に頑張っている

工務店に今回はメンバー20名ほどでお邪魔しました。




落ち着き感を出すために天井高さは2100にされていて、

ラワンベニヤの上にお客様が柿渋の塗料を塗られています。




年間10棟ほどのうち6棟が平屋建てで施工されています。




住まれているお宅を3件訪問させていただきました。

お客様の関係も良好で、その秘訣もお伺いしました。




敷地の高低差をうまく利用した住宅で、階高を抑えることで

街に溶け込むような建物設計を心ががけておられます。




引き渡し前の建物で外構、特に植栽に力を入れられています。




どの家も完成度の高い住宅で、建物ディテールも標準化させていて、

キッチン、家具、建具等ほとんどが特注品でオリジナル性を出されています。



今回、各社が勉強したことを基に自社の独自性を見直し特化していく

勉強会を4月に設けます。

見て、学び、考え、自社の強みを強化する、非常に勉強になる会です。  

Posted by 明石の日置建設  at 20:10Comments(0)仕事に対しての取り組み