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2012年08月30日

素晴らしい人生をおくるために

弊社では今年の5月より毎週月曜日の朝、朝礼を行っています。

経営理念と長期目標の確認とそれを実行するための行動規範についてです。

「心を高める、経営を伸ばす」(稲盛和夫)の本を社員全員に購入し、

渡してています。

この本は、仕事で苦しみ、人生に悩んだ時に読んでいただくためです。

 
先日の朝礼では、「心を高める、経営を伸ばす」から抜粋し、

以下のことについて社員と共有しました。


「人生というドラマを描く」

 人生とはドラマであり、それを演ずる主役が自分なのです。
 一生かけてどういうドラマを描くかが、私たちに問われているのです。
 運命を生まれたときから決まっていると言われたかもしれません。
しかし私は、自分の心、精神を高めることによって、運命は変えることができると
信じています。すばらしい心根というものは、必ず天に通じているからです。
 つまり、運命に抗するというのではなく、心と精神をつくっていくことで、
おのずから、自分の書いた脚本でドラマを演ずる主役に皆さんがなれるのです。
このことに早く気づいて、自分を大事に、一日一日、一瞬一瞬を真摯に
生きてほしいと思います。

 それには、自分を変え、成長させようとする衝撃的なきっかけが必要です。
そのようなきっかけは、人生の節々にあるはずですが、受け取る側のエネルギーが
高まっていなければ、魂を揺さぶるようなきっかけでも、何事もなく過ぎ去って
しまいます。
 怠惰(なまけること)に目的意識もなく生きた人と、真剣に生きた人では、
人生というドラマの展開は大きく変わってくるのです。



「人生の目的を求める」

人生の目的を失って、刹那的に生きようとする若者が増えています。
会社に入っても、生活の糧として給料をもらうために仕事をするだけで、
趣味やレジャーに生きがいを求める人が多くなっています。時代の流れですから、
無理もないかもしれません。しかし、そればかりでは空しくなってしまうでしょう。
しばらくは面白いかもしれませんが、結局みんなもっと高い目的を求めるはずです。

 私は、自分がそうであるように、「仕事に打ち込んで、世の役に立ち、
自分自身も幸せだった」と感じられる生き方が、時代がどう変わろうと、
最終的にはみんなが求めているものではないかと思います。世の中がどう
変わっても、善を追求するという人間の本質は変わらないのです。
 中には、この考え方に反する人もいるかもしれません。それでも私は、
この生き方を今後も説いていこうと考えています。

 人生の経験を積んだはずの30代後半から上の人たちが自信を失って、
世の中が変わったとか、古い話は通じないと思い込み、人生について話して
いないのがおかしいです。自信を持って自分の生き方を話していけば、
若い人も共鳴してくれるはずだと私は信じています。
  


Posted by 明石の日置建設  at 23:10Comments(0)仕事に対しての取り組み