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2019年05月24日

「ひょうごの木の家」設計支援事業


「ひょうご木の匠の会」総会があり、今年度の兵庫県林務課からの

イベント開催費助成金の承認をいただき、イベント開催に対して、

5万円の補助が出ます。




また、兵庫県の木を50%以上使つて新築住宅の設計をすると

設計支援事業として30万円の補助金がいただけます。

これは、森林環境剰余金からの予算で、「ひょうご木の匠」登録店のみ

受けれます。 詳しくは6月末ごろ説明会があります。

弊社でも上記を利用してお客様に還元させていただきます。」

今のところ、2019年4月以降に設計申し込みの方が対象予定です。




総会終了後、

M’s建築設計事務所の三澤文子さんによる研修会で、

「地域木造を使用した木造住宅の設計施工のポイント」と題して、

新築、リフォーム、木造の工場等の実例も含めてお話いただきました。


ちなみにひょうご木の匠の会でも

会長職を拝命させていただいています。

  

Posted by 明石の日置建設  at 23:56Comments(0)仕事に対しての取り組み

2019年05月22日

お客様にとって大きなメリットの学び

本日、姫路で「弊社加盟のBINO&FREEQ」の

イビケンの全国総会があり、全国各地からたくさんの

工務店の方が参加され、学びを深めました。



その一例として

・「土地メール便」

  土地探しを検討されている方へ、ネットの不動産情報や
  不動産会社の方しか見れないレインズの不動産情報を
  希望条件を登録すると最新情報を自動的に配信できるシステムです。

・「定期点検の強化」

  項目ごとに細かく整理されたチェック事項を現場で検査し、
  報告書を作成でき、ネット上で共有できるシステムです。

・「瑕疵保険の10年延長保証」

 瑕疵担保責任保険は10年ですが、点検・修繕・補修をすることで
 さらに10年の延長保証が受けれる保険です。

上記のようにお客様に対してメリットとなすような
新たな取組みやシステムを紹介され、弊社としても
お客さんに対してメリットがあるのかを検討し、
導入も視野に入れて検討していきます。


  

Posted by 明石の日置建設  at 22:36Comments(0)仕事に対しての取り組み

2019年05月18日

空き家問題と家族信

先日、住宅長期支援センターの社員総会があり、

この度、理事に就任させていただきました。



そのあと、空き家問題と家族信託について行政書士の竹原さんの講演会で

空き家対策に対しての新たな取り組みを勉強しました。

「家族信託」ご存知ですか?私ははじめて聞きました

家族信託とは、

家族間で信託契約を結び、財産の管理を任せること。

財産を持っている人(委託者)が、一定の目的のために、

信頼できる家族(受託者)に財産を託し、受託者は契約に従って

その財産を管理・処分し、得られた利益を、定められた受益者に給付する。

その流れが、




土地と建物はあるが、手持ち資金がない方にはいい制度です。

遺言書は亡くなってからですが、

家族信託は、認知症になる前に手を打つことで、

認知症になって施設に入りたい場合、

受諾者が、土地建物を売却し、現金化して、

施設に入れたり、手厚い介護を受けるということも可能となる。





  

Posted by 明石の日置建設  at 23:18Comments(0)仕事に対しての取り組み

2019年05月12日

LDKのリノベーション工事 ②

リノベーション工事とは、

今までになかった新たな付加価値をつけて改修工事をすることです。

古くなった部分を入れ替え、原状回復するにリフォーム工事とは違い、

リノベーション工事は、もとの建物の柱や壁などの枠組みを使い、

デザインや使い勝手などの性能をよくするために大規模な改修を行い、

より自分好みに作り変える改修工事のことを言います。




新たな付加価値を兼ね備えた空間となったLDK。



使い勝手を考慮したフルフラットのセミオーダーキッチン。



和室とつながりを持たせ、ゆったりとしたダイニング空間。



和室とLDKの建具をフル開口することで一体で使える。



玄関正面右奥が廊下でしたが、そのを封鎖し、

玄関正面右に出入り口を設けたため、

玄関廻りも工事をしました。







  

Posted by 明石の日置建設  at 10:00Comments(0)仕事に対しての取り組み

2019年05月11日

LDKのリノベーション工事 ①

リビングダイニングキッチンのレイアウトを変え、

廊下をリビングに取り込み、和室とのつながりを確保し、

開放感のある間取りになりました。



和室の左に見えるのがLDK、右が廊下です。



透明のガラスに意匠を施したオリジナル建具で

緩やかにLDKとつながりを作りました。

本来なら中央の柱をはずしたいのですが、

この柱にかなり荷重がかかっているため、

撤去せずに残した状態で提案させていただきました。



リビングが少し狭くて廊下をリビングに取り込みます。



リビングを広くしてダイニングと兼用にしました。



キッチンはフルフラットでハイチェアを設け、

対面で簡単な食事はできるようになりました。


システムキッチンは「ハンセム」のセミオーダーキッチンです。

詳しくは、ハンセムのHPをご覧ください。


  

Posted by 明石の日置建設  at 10:00Comments(0)仕事に対しての取り組み

2019年05月06日

WAKU+ HOUSING ADVICE !(資金セミナー)

木の家に住みたい、自然素材の家、お洒落な家、設備が充実した家…。

好きな服装のテイストがあるように、住宅にも多種多様な家が存在します。

自分にはどんな家が合う?価格は?土地は?

家を建てたい!望みを叶える家を建てようとすると、

考えることはたくさんあります。

そんな方が望みを叶える家にたどり着けるよう、

WAKU+では住宅セミナーを開講いたします。




一級建築士がお伝えする住宅相談のセミナーが

2019年4月よりスタートしました。

家づくりのポイントや何から始めたら良いか、

気になることをいくつかのテーマごとにお話しいたします。


<~家づくりの前に~お得な資金計画>

家づくりに大切なお金に関する考え方をわかりやすくお話するセミナーです。

住宅ローンアドバーザーの立場から家づくりでとっても気になる資金計画のこと。

「建築工事費」「諸費用」「税金」などの用語の意味や家づくりにかかわる

お金の考え方について説明します。

住宅ローンを組むうえで、お得な借り方や日本一安いl固定金利についても説明します。

その後、ご希望の方には個別のご相談も可能です。

*開催場所:WAKU+AKASHI店舗
 (明石市大久保町ゆりのき通2-2-1 AKASAKA HILLS 2F )

*開催日:5/12(日)

*開催時間:14:00~15:30

*受講料金:無料

*予約制

*講師:日置尚文(住宅ローンアドバイザー)
  

Posted by 明石の日置建設  at 23:15Comments(0)仕事に対しての取り組みWAKU+AKASHI

2019年04月28日

働き方改革に向けた新たな取組み

先日、HK協力会(日置建設協力業者会)の研修会を

明石商工会議所の大ホールで行ないました。



研修会冒頭で、内田会長(大工さん)の挨拶で始まり、

まず、弊社の取り組みと「ANDPAD」導入の経緯等を報告しました。



その後、第三者検査のネクストステージの道満さんから、

住宅の品質向上の取り組みや検査のポイント、

今後是正、未確認ゼロに向けた取り組み等について話をしていただきました。


その後、オクトの田中さんより「ANDPAD」の現場施工管理アプリの

導入研修を実際に携帯電話を使って全員で実演も踏まえて行ました。



現場品質管理の一元化で働き方改革

詳しくは、ANDPAD




  

Posted by 明石の日置建設  at 14:09Comments(0)仕事に対しての取り組みHKK会

2019年04月25日

建築士として学びを深める!


一級建築士として、常に学ぶことで、お客様様にいい情報を選択し提案できる!



今日は、一級建築士と一級土木施工管理技士の監理技術者のための

講習会が三宮であり、参加.


講習会の最後に確認考査があり、不正解が多ければ再受講となるため、

皆さんしっかりと学ばれていました。


ちなみに4/22も講習会に参加。




長期優良住宅化リフォーム推進事業に関する説明会が、大阪であり参加。

大型リフォームを施工する上で、高性能の住宅工事をすると、

補助金がMAX100万円申請をすれば、いただけます。


詳しくは、弊社にお問い合わせ下さい。
  

Posted by 明石の日置建設  at 22:45Comments(0)仕事に対しての取り組み

2019年04月20日

31年度上半期の県産木融資固定金利が0.8%に!

弊社のお客様の御自宅がカタログの表紙になりました。





兵庫県産木材利用木造住宅特別融資制度(県産木材住宅ローン)は、

半期に一度金利の見直しがあり、平成31年4月1日~平成31年9月30日の間に

融資実行される住宅融資に対する適用金利が公表されました。

前回と同様、平成31年度上半期  適用金利: 「0.8%」

   (平成31年9月30日までの融資実行分に適用、償還期間25年以内)
   
 なお、償還期間35年以内に延長する場合は、26年目以降1.8%となります。


固定金利だと決めた金利はまったく変わらないため、安心して暮らせます。

但し、兵庫県の方で兵庫県の木を使わないといけないという多少の制約があります。





兵庫県産材木材利用木造住宅特別融資制度の実施について

さらに、今回も融資限度額が増えました。

 ①県産木材使用割合50%以上60%未満
   1,500万円(環境配慮型住宅の建設・県産粘土瓦を使用で最大2,000万円)

 ②県産木材使用割合60%以上80%未満
  2,000万円(環境配慮型住宅の建設・県産粘土瓦を使用で最大2,700万円)

 ③県産木材使用割合80%以上
  2,300万円(環境配慮型住宅の建設・県産粘土瓦を使用で最大3,000万円)
    *平成27年度より、県産木材使用割合80%以上で融資限度額を引き上げ


そして、弊社がお勧めしている銀行は「近畿ろうきん」です。

土地を購入される場合はどうしても変動金利で借りないといけないためで、

近畿ろうきんの変動金利が0.625%と比較的安い。


住宅ローンは将来的なコスト(ランニングコスト)を考えるうえで大切です。

個々の返済方法に応じて住宅ローンアドバイザーの資格を持った私が、

詳しくアドバイスさせていただきますので、お気軽にお声掛けください。

  

Posted by 明石の日置建設  at 23:57Comments(0)仕事に対しての取り組み

2019年04月08日

屋上防水改修工事

屋上防水改修工事が完了




少し雨漏れがしていて、屋上のエアコンを撤去したため、

屋上の防水工事を改修させていただきました。



既設のシート防水の改修工事として、

全面補強密着工事として「アトムレインズD工法」を採用しました。




手前にエアコンの室外機があり、奥に配管用の小屋がありましたが、



綺麗に撤去・処分、下地をして、



防水工事もしっかりさせていただきました。


  

Posted by 明石の日置建設  at 23:22Comments(0)仕事に対しての取り組み

2019年04月01日

田植え前で土手の補修

もうすぐ田植えが始まる時期で、



田んぼの土手がえぐれているので、



補修をしてほしいと依頼がありました。





田んぼの境界を確認するため、杭を打ち紐を引いて立会い確認後、

土留め杭を打って、板で土留めをして、



真砂土とセメント改良剤を混ぜた改良土を

締め固めながら形成しました。

この後、田んぼを耕して、田植えが間もなく始まります。

  

Posted by 明石の日置建設  at 23:44Comments(0)仕事に対しての取り組み

2019年03月27日

神爪の家、引渡し

「HKハウス神爪の家」先日、引き渡しをさせていただきました。



玄関前でテープカットをしていただき、

フォトムービーを上映後、取り扱い説明をしました。



最後にご家族で記念写真撮影。



おめでとうございます!   

Posted by 明石の日置建設  at 23:29Comments(0)仕事に対しての取り組み

2019年03月25日

床下エアコン取り扱い方法





冬場の取り扱い方法

・寒さが続き、エアコンの初可動時は温度設定を29度で

風速最大にして24時間自動運転を5日間以上まず稼働してください。

・室内温度が18~20度近くになったら、23~25度で

風速自動にして24時間自動運転稼働でお願いします。
  
・エアコン能力により19度~21度で風速自動にして24時間

自動運転稼働で室内温度が18~20度になる場合も

ございますので、室内温湿度計を確認しながら調整してください。

・外気温後5度以下となり寒い時期は夜(11時)からから朝(7時)まで、

できれば27~29度で風速自動にして運転稼働してください。

  (オール電化の場合、夜間電力は安いため、

床下のコンクリートと床材をしっかり蓄熱するためです)


・マーベックスの24時間換気システムは換気量2~3で稼働お願いします。

・24時間換気システムは1年中切らないでください。

・エアコンの上下羽根の向きを上から2つ目に設定してください。

 (暖房の効きが悪い時は、エアコン高さによるため、羽根の向きや

  風速は現地確認の上、確認して提示させていただきます)


注意事項

・必ず冬のエアコンは24時間運転してください。運転を切りますと、

 基礎を温めるのに必要な電力が通常の1.5倍以上かかりますので、

 効率よく使用される為には24時間運転でお願いします。

・普段、家を空けられていてもエアコンを24時間運転でお願いします。

・電気代が気になるようだとお出かけの際、18度まで下げてお出かけください。

 帰宅時に温度を22~25度ぐらいまで上げていただいて、

 11時以降は朝までそれ以上の温度の稼働してください。

  

Posted by 明石の日置建設  at 23:31Comments(0)仕事に対しての取り組み

2019年03月23日

弊社の植栽メンテナンスとHK友の会の案内!

リビングソイル研究所の西山雄太さんに

弊社の植栽を一部メンテナンスしていただきました。



高木、中木、低木、と基本的な植栽の見本を作ってもらいます。




植栽は植える位置が大切で、まず鉢を壊して、根の出ている高さを確認し、

根が少しかぶる程度の高さで枝ぶりを見ながら植えて、

しっかりの既存の土と絡めるように抑えながら植えるのがコツだそうです。




高木に、コナラと常緑樹のヤマボウシ

中木に、ギンバイカ、

低木に、ビバーナムティヌス、ユキヤナギ、シロヤマブキ、ミツバツツジ

を植えてもらいました。




最後に、木の足元に樹皮を使ったマルチングの材で覆いました。

土壌の温度を一定に保つほか、雑草の抑制、保温、泥の跳ね返りによる

病気の予防などの効果があります。

自然素材なので、ガーデニングや室内での観葉植物などの見栄えをよくします。



「HK友の会」のメンバーの方へ

4月13日(土)の午後から

植栽に関する座学と実演をしてます。

植栽に興味を持っていただき、、お手入れを上手に、

しかも楽しみながら簡単にして頂くためのセミナーです。


詳しくは、 こちら をご覧ください。

  

Posted by 明石の日置建設  at 21:05Comments(0)仕事に対しての取り組みHK友の会

2019年03月14日

植栽について、社内勉強会

4月13日「HK友の会」のメンバーの方へ

植栽に関する座学と実演をしてます。

植栽に興味を持っていただき、、お手入れを上手に、

しかも楽しみながら簡単にして頂くためのセミナーです。


HK友の会の方に、ただセミナーをするのではなく、

まず自分たちで学び、少しでもアドバイスできるよう、

昨日、リビングソイル研究所の西山雄太さんに来ていただき、

社員向けの座学と実演体験をして頂きました。


 リビングソイル研究所とは、土から考える会社 

社員向けに、



・庭ってあれば良いけど、手入れがめんどくさいのでは?

・手入れのかからないようにしたいが、そんな樹木はあるの?

・雑草が生えるので、抑えることはできないの?

・冬になると落ち葉が嫌 といったお客様の声にお答え出来るよう、

日頃の数分のちょっとした手入れで、庭 をラクしてきれいに

保てる術を教えていただきました。



その後、外に出て、



植物の負担が少ない剪定の方法



「なんでも枯らしてしまう」方に枯らさない植え方

など教わりました。

今回の目的

 お客様に“庭があって良かった”“庭がもっと欲しい”思っていただく

今回の目標

 社員ができる日常の庭の手入れ習得

 会社やモデルハウスの管理やお客様への提案


PS:

3年ほど前に植えたケヤキが元気がなかった理由



ケヤキは落葉樹なので今は葉が落ちていますが、

夏には青々と茂るはずが毎年元気がなかった。

実は、



25㎝程深く埋まっていて、根がしっかりと水分を

補充できなく、枯れ枝が多かったのです。


この際ケヤキも抜いて、弊社の庭をリフォームします。



  

Posted by 明石の日置建設  at 22:23Comments(0)仕事に対しての取り組み

2019年03月11日

ZEH等3省合同説明会に参加


ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、

「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。



詳しくは、経済産業省のHP http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/index03.htmlをご覧下さい。



30年度との変更点です。


環境省より、戸建住宅のZEH補助金として、31年度も1戸当たり70万円が補助されます。

国土交通省より、戸建住宅のゼロ・エネルギー住宅に対して125万円が補助されます。

どちらか1つを選んでいただき、弊社もZEHビルダー登録をしていますので、採用可能です。

31年度は太陽光発電システムを0円で搭載可能ですので、積極的にZEHには、取り組んでいきます。

  

Posted by 明石の日置建設  at 20:58Comments(0)仕事に対しての取り組み

2019年03月06日

太陽光発電0円で新築住宅に設置!

この度、

関西電力 X 長州産業 X 日置建設 タイアップしました。

長州産業
(太陽光発電システムをメインとする住宅関連機器メーカー)は、

太陽光発電システムが0円で新築住宅に設置できるサービスを提案。

『ソラトモサービス』を開始いたします!


ソラトモサービスとは、

設置後10年間は長州産業が設備の所有者となり、

余剰電力の売電収入を長州産業が得ることにより設置費用を回収します。

ソラトモサービス終了後(10年後)にはお客様に設備を無償で譲渡し、

発電した電気は全てお客様のものとしてご活用いただけるサービスです。


お客様メリットは、

1.電気代が割安

 関西電力と契約が必要で、10年間は日中に発電した電気を割安な価格で
 購入できる(値上げなし)。環境に良い生活を実現。

2.太陽光発電システムを無償譲渡

 ソラトモサービス終了後には、太陽光発電システムが無償で手に入る。
 その後、長期に渡って発電した電気を全て活用できる。

3.安心の残存保証

 無償譲渡後、出力15年保証、製品5年保証も付いている。

4.災害時に活躍
 
 停電しても、太陽が出ていれば非常用の電気を無料で使える。




  

Posted by 明石の日置建設  at 22:46Comments(0)仕事に対しての取り組み

2019年03月03日

床下エアコンの暖房その⑥

13.最大暖房負荷、立ち上げ時等の確認

以上のことから、実際に市販されているエアコンの定格能力を

見れば、室内エアコン、床下エアコンとも定格能力が3.6kW のものを

選択することになります。

一般的なエアコンでは、定格能力が3.6kW の機種では

最大暖房能力は8kW 程度になっており、先に求めた最大暖房負荷

(約5520W)は十分に賄えることが確認できます。

また詳細は割愛しますが、この最大能力であれば立ち上げ時で

不満(なかなか温度が上がらない)を感じるリスクは小さいと考えられます。


14.基礎コンクリートの熱容量の確認

詳細は割愛しますが、12の1)で検討した必要蓄熱量に比べ、

基礎コンクリートの蓄熱量(熱容量)のポテンシャルは十分に大きくなります。

したがって、ここで想定した床下エアコンの能力(発生熱量)が過剰(無駄)に

なることはありません。


15.付記

・暖房期の電力消費量をチェックしながら、もっとも快適でもっとも光熱費が

少なくなるような運転の方法(床下エアコンとも)を見出していってください。

おそらく3 年ほどの冬を過ごせば、それが見つけられると思います。

  

Posted by 明石の日置建設  at 20:46Comments(0)仕事に対しての取り組み

2019年03月02日

床下エアコンの暖房その⑤

12.床下エアコンの設定

次に床下エアコンの能力を考えます。

やはり最頻暖房能力を考えるのが妥当であるため、

3000W-2200W=800W が床下で蓄えられた熱量が賄う分となります。

この数値は「少ないのでは?」と思われるかもしれませんが、

まずは一定に床表面温度が高くなることが期待できるので、

一定以上の快適性はここで確保されます。

また床下暖房の効果に満足度が高いことが実感されれば、

床下エアコンをoff にすると想定する時間帯(7時~23 時)においても

床下エアコンを動かすという方法もあります。

その場合は当然深夜電力料金時よりも暖房費は多くなりますが、

床下エアコンからの放熱分のうち室内に向かう割合はかなり多いと

思われ(基礎コンクリートの温度が一定に高いため)、

効率の悪い暖房方法ではありません。

1)蓄熱量において室内で使える熱量の割合の設定

先にも述べたように、基礎コンクリートで蓄えられた熱は

「室内」と「外気/土壌」に移動します。

そこでのそれぞれの単位温度差当たりの熱移動量は以下のようになります。

室内へ:2.4W/m2K(1 階床の熱貫流率)×60m2(1 階床面積)=144W/K

基礎立ち上がり部から外気及び土壌へ:34.2W/K(計算書より)

基礎底盤から土壌へ:2.4W/K(計算書より)

ここで床下空間の7 時~23 時における平均空気温度を

(40℃-18℃)/2+16℃=27℃として想定すると、

それぞれの平均熱移動量は次のように推定されます。

(40℃:7 時の時点の床下推定空気温度、

18℃:23 時の時点の床下推定空気温度)

室内へ:144W/K×(27K-20K)=1008W

基礎立ち上がり部から外気及び土壌へ:34.2W/K×(27K-10K)=581W

基礎底盤から土壌へ:2.4W/K(27K-13K)=33.6W

したがって、室内に移動する熱は蓄熱量全体の

1008/(1008+581+34)=62%ということになります。

もちろん基礎における断熱性を高めれば、この割合はさらに高くなります。

ここで床下の蓄熱分が賄う最頻暖房負荷は700W なので、

必要となる蓄熱による放熱量の全体は800W/0.62=1290W となります。

なお、この放熱量が7 時~23 時まで続けばよいと考えると、

実際に必要となる蓄熱量は1290W×16h×3600=74304kJ となります。

2)エアコン放熱量の算定

2 ページの図にあるように、エアコンからの放熱分は4つのルートで

移動していきます。ここで定常状態になるまでの熱吸収量はおよそ

それぞれの部位材料の熱伝導率に支配されると考えられます。

コンクリートの熱伝導率:1.6W/mK、床材の熱伝導率:0.16W/mK であり、

さらにコンクリートの表面積が床材よりもかなり大きいので、

エアコンからの放熱量のうち90%程度はコンクリートに吸収されると思われます。

ただし、定常状態になる前にも外気や土壌へ熱はある程度逃げるので、

それを勘案してエアコンの放熱量の80%程度が蓄熱されると想定します。

ここで1)で算出した74304kJ(必要蓄熱量)に23 時~7 時の8h で

達成させればよいことになり、74304kJ/0.8/8h/3600s=3.22kW=3220W の

平均放熱量があればよいと計算されます。

したがって、床下エアコンについては定格能力が3600W に近いものを

選べばよいことになります。
  

Posted by 明石の日置建設  at 23:50Comments(0)仕事に対しての取り組み

2019年02月28日

秋山設計道場in明石 その②

秋山設計道場は、1日目は視察、2日目は実践設計と

参加メンバーが書いた図面を秋山東一先生が講評!



皆さん何度も何度も手書きで図面を書かれているのが慣れていて、

素晴らしい出来栄えでした。

弊社設計スタッフの谷口と安岡も一緒に参加し、

大変勉強になりました。ありがとうございます。



参加者の方とちょうど事務所にいた弊社スタッフで記念写真

どうも2日間お疲れ様でした。
  

Posted by 明石の日置建設  at 00:01Comments(0)仕事に対しての取り組み