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2018年02月24日

新建ハウジングより取材を受け、4ページで掲載

新建新聞社が発行している、

工務店が勝ち残るためのノウハウマガジン「新建ハウジングプラスワン」で、



年明けに取材を受け、1.2月号の見開き4ページを掲載していただきました。



「生前贈与で子世帯のリノベ支援、DIY相談からの受注増加」と題して、



弊社のリノベーション工事の取組みを書いていただきました。



施工事例で、減築平屋の室内土間リノベーションと



二世帯住宅の断熱性能向上リノベーションの内容を詳しく書いていただきました。



  

Posted by 明石の日置建設  at 23:46Comments(0)仕事に対しての取り組み

2018年02月17日

エアコン暖房「つけっぱなし」がお得?

30分の外出ならエアコン暖房は「つけっぱなし」がお得!

しかし、

長時間の外出や就寝時は「つけっぱなし」よりも「こまめに入り切り」がお得!
1日(24時間)で比較しても、「こまめに入り切り」の方が消費電力量は小さいが、
わずかな電気代の差で一日中温かい部屋で快適に過ごせることも!

 ダイキン工業は2月16日、エアコン暖房の運転コストに関する
検証実験の結果を発表した。
京都市内のほぼ同じ条件のマンション2部屋で行った実験では、
すべての時間帯で「24時間つけっぱなし」にした方が
「30分間隔でこまめにオンオフ」するよりも消費電力量が小さく、
電気代が安くなるという結果になった。
これは、エアコンが運転を開始した直後に多くの電力を
消費するためと考えられる。

エアコンをつけっぱなしにした場合と
30分間隔でこまめにオンオフした場合の比較




 また、1日の生活スケジュールを想定して外出時に運転を
オフにした場合は、「24時間つけっぱなし」にするよりも
消費電力量が小さく、電気代が安くなった。
しかし、13時間の停止時間があるにも関わらず、
電気代の差は約30円程度にとどまることがわかった。
これは、室温を設定温度まで上げるのに多くの電力を消費するためで、
オンオフの頻度が増えると結果が逆転する可能性もあるという。

エアコンをつけっぱなしにした場合と
想定スケジュールに合わせてオンオフした場合の比較




 同社は、室温、設定温度、外気温の3つの温度によってエアコンが
消費する電力量が変わるため、必要に応じて「つけっぱなし」と
オンオフを使い分けるようアドバイスしている。
 同社は、「冬場のエアコンの効率的な使い方を知りたい」という要望に対応した。

●発表資料発表資料

  

Posted by 明石の日置建設  at 09:11Comments(0)仕事に対しての取り組み

2018年02月06日

全国木造建設事業協会の全国研修会!

昨日から1泊2日で今度は東京です!



帰りの新幹線からの景色


全国木造建設事業協会の全国研修会に参加。



青木会長が挨拶

京阪神木造住宅協議会の代表として弊社は、

兵庫県と応急仮設木造住宅の建設で業務提携していますので、

この度の研修会に参加しました。


PS: インフルエンザが流行っているため、人が多い場所は効果的



  ウィルス対策も考えながら行動しています!
  

Posted by 明石の日置建設  at 23:45Comments(0)仕事に対しての取り組み

2018年01月11日

「残り福」えびす神社で商売繁盛!


2018年の今年も昨年同様11日の「残り福(のこりふく)」に、

柳原の蛭子神社にお参りしてきました。

「残り物に福がある」

我先にと人を押しのけるよりも、人と争わず遠慮深い人にこそ幸運があるということ。



今年も商売繁盛を願い、神様に今年度の目標達成を誓いました。




  今年も夜行きましたが、最終日ですが寒いのか

 比較的にすいていて、スムーズに参拝できました。  

Posted by 明石の日置建設  at 22:35Comments(0)仕事に対しての取り組み

2018年01月10日

弊社の理念に共感していただける方、募集中!


経営ビジョン

「地域の方々に快適で健康な暮らしを提供し続けます。」


経営理念

~ 社会的使命 ~
本物の健康住宅造りを通して、人と環境にやさしい住宅を提案し、
地域に根ざした企業であり続け、社会に貢献する。

~ 組織哲学 ~
全従業員の成長を通して、
物心両面の幸せを追求します。

~ 行動方針 ~
相手の立場に立って物事を考え行動することにより、
しっかりとした信用を得る。
「はい、よろこんで」という素直さ、「おかげさまで」という謙虚さ、
「ありがとうございます」という感謝の心を持って行動する。


年始早々、6日間に分けて

平成30年度の経営計画書の一部を書かせていただきました。

今年度も業務多忙につき、

弊社のビジョンや理念、目標、考え方、フィロソフィ、取り組みに

共感していただける方を募集しています。


私たちと一緒に『お客様の夢を叶えるお手伝い』をしませんか?

   「施工監理スタッフ、設計監理スタッフで、

         やる気があり前向きな方、募集中!!」


詳しくは、採用情報をご覧ください。

  弊社に興味があり、どんな会社かもっと話を聞いてみたい方

  話を聞いてみてから考えようと思っている方でも大丈夫です。

  情報は厳守しますので、お気軽に声をおかけください。


さらに、2019年卒業の学生に対しても間もなくインターンシップを募集予定です。

また、3月から就職活動が解禁になるため、リクナビで新卒者を募集します。

  住宅設計1名、現場管理1名の2名の募集予定です。

詳しくは、「リクナビ」にアップされると広報します。



  

Posted by 明石の日置建設  at 20:03Comments(0)仕事に対しての取り組み

2018年01月09日

日置建設フィロソフィの追加2項目その2

日置建設フィロソフィを追加2項目追加しましたが、

その内容をご紹介します。その2として、

51、 「日々の採算をつくる」

 経営というものは、月末に出てくる採算表を見て行うのではありません。

 細かい数字の集積であり、毎日の売上げや経費の積み上げで
月次の採算表がつくられるのですから、毎日の数字を見ないで
経営を行うのは、計器を見ないで飛行機を操縦することと同じです。
これでは飛行機はどこへ飛んで行き、どこにいつ着陸するのか
わからなくなってしまいます。
同様に日々の経営から目を離したら、目標には決して到達できません。

 採算表は社員一人一人の毎日の生きざまが集積した
結果であるということを忘れてはなりません。

 採算をつくるためにも、月次決算は毎月10日以内を目指し、
それをもとに営業戦略、お客様との打合せ方法、
工事の段取り等を考えることが大切です。
つまり、採算は日々の努力で自分たちの意志でつくることです。

昨日今日と新しいフィロソフィを紹介しましたが、
1項目ずつ弊社用に作成した内容を今年は54項目輪読して、
社員と共に考え方を共有し、社員全員で人間力を磨いてまいります。


  

Posted by 明石の日置建設  at 23:24Comments(0)仕事に対しての取り組み

2018年01月08日

日置建設フィロソフィの追加2項目その1

日置建設フィロソフィを追加2項目追加しましたが、

その内容をご紹介します。その1として、

50、 「値決めは経営である」

 経営の死命を制するのは値決めです。
値決めにあたっては、利幅を少なくして大量に売るのか、
それとも少量であっても利幅を多くとるのか、
その価格設定は無段階でいくらでもあると言えます。

 どれほどの利幅を取ったときに、どれだけの量が売れるのか。
またどれだけの利幅が出るのかということを予測するのは非常に
難しいですが、自社の商品の価値を正確に認識した上で、
量と利幅との積が最大限になる一点を求めることです。
その点はまた、お客様にとっても日置建設にとっても、
共にハッピーである値でなければなりません。

 この一点を求めて値決めは熟慮を重ねて行わなければならないのです。

 つまり、値決めとは、お客様が喜んで買ってくれる最高の値段を
決めるということなのです。下請けでも何でも、安ければいくらでも
仕事はもらえますし、高ければ他社に取られます。
ですから、仕事がもらえる範囲で最高の値段を出す。

 また、売値は、売価還元方式で原価を求めることが大切で、
まず売値ありきということなのです。これだけ競争の激しい昨今では、
原価がいくらでいくらの利益がほしいからと、単に「原価+利益」という
積み上げ式で売値を算出するというやり方は通用しません。
売値が先に決まっていて、後はそれで利益が取れるように
あらゆる観点から創意工夫して原価を合わせていくということを
やっていかなくてはならないのです。

  

Posted by 明石の日置建設  at 22:44Comments(0)仕事に対しての取り組み

2018年01月07日

弊社の朝礼や親睦会、挨拶強化内容を紹介

平成30年度の朝礼・食事会・親睦会・挨拶運動について紹介!
                        
毎週月曜日(20分)と水曜日と金曜日(15分)の週3回に朝礼を行い、
毎日社員全員でラジオ体操をしています。

―朝礼の目的―
・経営理念と目標の確認・日置建設フィロソフィ2018の実行。
・各自互いに仕事の状況確認、その時々の情報の伝達と共有化。
・仕事をスムーズに進めていくための活力を生み出す場。

―朝礼の進め方― 
 司会者は毎回順番で行う。
 司会者より「○月○日の朝礼を行います。おはようございます。」
 明るく元気に全員であいさつ「おはようございます。」
 司会者より「経営理念・短中長期目標の輪読」
 司会者より「前回のフィロソフィ○番・・を○○さん輪読お願いします。」
 前回の司会者が前回の重点行動(日置建設フィロソフィ○番)の輪読。 
 司会者より「輪読していただいた○○さんから順次重点行動について
  行動したことを発表お願いします。」各自発表し、最後に社長が発表。
 司会者より「今回のフィロソフィ○番・・・を輪読します。」
 司会者が今回の重点行動(日置建設フィロソフィ2018)の輪読
 社長より今回の重点行動(日置建設フィロソフィ2018)の解説
  司会者より「各自からの業務予定と連絡お願いします。」(月曜日のみ)
 司会者から各自、仕事の行動結果と仕事の予定等発表と情報の伝達
 社長より先週の大きな動きについて報告と会社の予定・連絡事項
 司会者より「その他、全体への連絡事項はありますか?」
 司会者より「本日の朝礼を終わります。よろしくお願いいたします。」 礼
 最後に元気に全員であいさつ「今日もよろしくお願いいたします。」 礼


食事会、親睦会、親睦旅行を随時開催しています。
 目的は、社内コミュニケーションを図る。
   (全員参加が原則で、懇親を目的とする)
  毎月1回昼食会を行う(12:10~12:55)
  夕食コンパや親睦会は不定期だが2カ月に1回程度行う
  親睦旅行に行く(社内親睦旅行、協力会親睦旅行に行き親睦を深める)

気持ちのいい挨拶運動の強化週間作り、
 毎週月曜日にリーダーより頑張った人を選び、
 毎月の集計でMVPを発表し、2,000円QUOカードを渡しています。
 挨拶強化の内容
  1、自分から先に挨拶する
  2、明るく笑顔で挨拶する
  3、十分な声量で挨拶する
  4、アイコンタクトで挨拶する
  5、お辞儀しながら挨拶する
  6、挨拶後プラスαの言葉を加える

  

Posted by 明石の日置建設  at 20:57Comments(0)仕事に対しての取り組み

2018年01月06日

日置建設フィロソフィ2018

「日置建設フィロソフィ2018」

「日置建設フィロソフィ(哲学)」とは、人として生きるための
常識的な考え方と日置建設という会社を経営する上で
会社の考え方・行動指針を示したバイブルです。

経営理念を遂行していくために、そして、人間として何が正しいかを
常に判断基準とし、まじめに一生懸命働き、思いやりをもった
仲間同士が気持ちよく働ける会社にするために、
「日置建設フィロソフィ」は全従業員で実行する。

「日置建設フィロソフィ」の作成にあたり、人の心はシステムや体制、
マニュアルでコントロールできません。
システムどおりにできないこともあり、それを叱って守らせる、
仕組みで縛れば反発も出ます。従業員も協力業者もお客様も
いろいろな考え方をもち、日々仕事をとおして、相手に対する言葉一言、
行動一つでも変わり、相手に対してとらえ方、感じ方が変わってきます。
本来、考え方や思想は人それぞれ自由です。

たとえば、利己的に生きて、儲け話にのり仕事を進め、
お金だけで人を使い、利益を出して経営する会社もあれば、
人のために尽くし、好きな仕事だけ行い、言われるがままにお金を払い、
赤字経営の会社もあります。

会社は社長の考え方次第で、会社経営が大きく変わります。
社長の考え方がしっかりしていないといけないが、どういう考え方で
会社を経営していくのか、それをしっかり示し、従業員と
意見交換しながら会社の考え方を共有していく。

その会社の考え方、行動規範、哲学を作成したものが
「日置建設フィロソフィ」です。
それを繰り返し、繰り返し行うことで、
その考え方を全従業員と共有できます。

「日置建設フィロソフィ」が全従業員に浸透し、同じ考え方、
思想をもった者同士が、日々の会社の業務に当たることで
仕事がスムーズに進む。このことが一番大切だと考え
「日置建設フィロソフィ」を2013年に1年かけて週1回45項目作成し、
2014年はそれを毎週2回朝礼で輪読し浸透してきました。
2015年は「日置建設フィロソフィ」を改良し、1項目減らし3項目を
増やし47項目とし毎週3回朝礼で輪読を行いました。
そして、それをさらに2016年には4項目を、2017年には1項目を、
2018年は2項目を増やして54項目を全従業員が
「日置建設フィロソフィ2018」を共有し、心を高め、すばらしい人生を
送るために、毎週3回(月、水、金)朝礼で輪読を行い、
日々の仕事を通して実行します。

目   次

1、人間として何が正しいかで判断する
2、心を高め、心清らかであれ
3、仲間のために尽くす
4、素直な心をもつ
5、常に謙虚な姿勢
6、感謝の気持ちをもつ
7、お客様の立場に立って考え行動する
8、利他の心を判断基準とする
9、常に明るく前向きに
10、完璧主義を貫く

11、真面目に一生懸命仕事に打ち込む
12、地道な努力を積み重ねる
13、信頼関係を築く
14、仕事を好きになる
15、自ら燃える
16、ものごとの本質を究める
17、渦の中心になれ
18、率先垂範する
19、土俵の真ん中で相撲を取る
20、本音でぶつかれ

21、常に創造的な仕事をする
22、有意注意で仕事にあたる
23、コンプライアンスを徹底する
24、人間の無限の可能性を追求する
25、強い持続した願望をもつ
26、有言実行でことにあたる
27、楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する
28、見えてくるまで考え抜く
29、人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
30、小善は大善に似たり、大善は非情に似たり

31、真の勇気をもつ
32、対極をあわせもつ
33、現場主義に徹する
34、ベクトルを合わせる
35、実力主義に徹する
36、果敢に挑戦する
37、美しい心をもつ
38、一人ひとりが日置建設
39、反省のある人生をおくる
40、考えからこそが人生を決め、運命を変える

41、善きことを思い、善き行動をする
42、足るを知る
43、公明正大に利益を追求する
44、売上を最大に経費を最小に
45、倹約を旨とする
46、必要な時に必要なだけ購入する
47、採算意識を高める
48、正しい数字をもとに経営を行う
49、全員参加で経営をする
50、値決めは経営である

51、日々の採算をつくる
52、ものごとをシンプルにとらえる
53、高い目標をもつ
54、原理原則にしたがう

      50と51は今年追加項目です。


  

Posted by 明石の日置建設  at 20:50Comments(0)仕事に対しての取り組み

2018年01月05日

平成30年度の日置建設は本日始動!


今日から弊社の初出で、朝一から魚住町中尾の

住吉神社へ行き、 正式参拝をしました。



その後、全体会議で平成30年度経営計画書を配布し、

日置建設の今年の経営方針を発表しました。

それをふまえて、各自の今年の目標(会社の社員としてと個人的な目標)

をそれぞれ発表して、士気を高めました。


日置建設の短中長期目標と30年度の目標
                             
・長期目標
  兵庫県で、注文住宅会社としてNo1企業を目指す!

・中期目標
  播磨地域で注文住宅会社としてお客様満足度No1を目指す!

・短期目標
  明石という地域で、お客様に合った快適な注文住宅
   (リノベーションも含め)会社として地域NO1企業となり、
    地域で愛され必要とされる企業になる。

  
30年度の目標
  
  「質の向上を目指し、経営を伸ばす」

    各アメーバで質の向上を目指し、顧客満足度向上に努め、
 
             連携しながら目標実現に向けて日々取り組む!

  新築住宅工事17棟(HKハウス11棟、その他新築住宅3棟、規格住宅3棟)

  大型リフォーム工事5棟、その他、リフォーム・修繕工事


                     
 ・アメーバ組織の役割分担条件として

  ・アメーバが独立採算組織として成り立つ単位であり、収支が明確に把握できること。

  ・ビジネスとして完結する単位であり、リーダーがアメーバを経営するのに、
    創意工夫の余地があり、やりがいを持って事業ができること。

  ・会社の目的、方針を遂行できるように組織を分割する。
    組織を分割することで会社の目的や方針の遂行が阻害されないこと。

 ・各アメーバの平成30年度の取り組み

  営業: 営業フローの作成、確実に実行 
       営業企画、イベント立案、開催
       モデルハウスの準備、運営
       土地無し客に対する土地提案(外注フォロー)
       顧客のフォロー、ランクアップ、
       設計契約、工事請負契約、完成までのフォロー
       紹介受注へ繋げるアクション

  L’S +H:大型リフォームフローの作成、確実に実行
       営業企画、イベント立案、開催
       WAKU+AKASHIの活用と受注拡大、運営を軌道にのせる
       顧客のフォロー、ランクアップ、
       リフォーム設計契約、工事請負契約、完成までのフォロー
       リフォーム紹介受注へ繋げるアクション
       新規開拓、企業営業、外注設計との連携

  設計: 設計フローの作成と、確実に実行
         (HKハウス、規格住宅、リフォーム、その他)
       段階的にお客様サインをいただき後戻りしない対応 
       工事着工前に製本完成し、お客様にサインいただき工務へ
       標準仕様書の見直し
          
  工務: 工務フローの作成と、確実に実行
       (HKハウス、規格住宅、リフォーム、その他)
       原価管理 
         着工前には実行予算書提出
         業者発注前には発注書提出、
         請求前書と同時に原価月報を提出
         再度単価の見直し、営業・設計との情報交換を行う
       品質管理
         第三者機関の全棟導入。
         チェックリストを作成し、チェックリストにより確実に管理する
         大工育成による品質アップ、勉強会開催
        安全管理
         現場美化マニュアル作り
         安全に対する現場の対応と協力体制
         協力会の安全意識の向上、(定期的に工務パトロール)
        工程管理
         工事着工1か月前に設計より引継ぎ、
         工事内容確定の上、工事スタートにより手待ち、出戻りをなくす。
    

   ― 目標を達成するためのリーダーの5つの条件 -

      1、明確な目標を立て、達成できると心から信じる
      2、具体的・論理的な方法を検討し続ける
      3、達成する方法を部下に示し、自信を持たせる
       4、部下の意見を聞き、正しい採用をする
       5、真剣に気を込めて日々の採算をつくる
  

Posted by 明石の日置建設  at 18:36Comments(0)仕事に対しての取り組み

2018年01月04日

新年明けましておめでとうございます

A HAPPY NEW YEAR !



 皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

今年の年賀状は、

モデルハウスのご案内とWAKU+AKASHIの1周年を書かせていただきました。



1月2日、江井島海岸からの日の出です。



西江井住吉神社へ



昨年1月に幕を奉納させていただき、今年も飾っていただきました。


  

Posted by 明石の日置建設  at 08:05Comments(0)仕事に対しての取り組み

2017年12月30日

今年の漢字2017 「躍」 を神戸新聞朝刊に!


今年の漢字2017 「躍」を

       神戸新聞朝刊明石欄に掲載!




「今年は躍動の年、来年は質の向上を目指します」


今年は雑貨とDIYの新店舗「WAKU+(ワクタス)」をオープンさせたり、

モデルハウスの建設と「躍動」の年で、勢いよく動き、売上げも

過去最高になりましたが、改善点もあり、修正しながら進んでいます。

来年は従業員一体になり、質の向上を目指し、顧客満足度向上に

努めながら、経営を伸ばしていきます。


今年は、あわただしい1年で、ブログを書く回数が減ってしまいましたが、

今年1年ご愛読ありがとうございました。

 また、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

  皆様に感謝!

 そして、来年も新たな取組みも考えていますのでよろしくお願いします。


   日置建設株式会社

   代表取締役 日置 尚文
  

Posted by 明石の日置建設  at 23:38Comments(0)仕事に対しての取り組み

2017年12月22日

弊社の働き方改革

働き方改革として、

忘年会や飲み会の時間を早くしている企業があると、

今朝のめざましテレビで放映していました。




弊社でもたまたま今日の忘年会を17時から、

明石の魚の棚の魚鉄さんでしました。


いつも忘年会は18時か19時でしたが、

予約が取れなかったため、17時になったのですが、



早くすることで、飲める人も増え盛り上がり、

2次会も半分以上が参加し、懇親を深めることができました。
  

Posted by 明石の日置建設  at 22:49Comments(0)仕事に対しての取り組み

2017年12月19日

100歳までヒトが元気に長生きできる住まい

100歳まで生きる人が今後も増えてくる!長寿命の日本だが、

年老いても元気に健康に暮らせてこそいい!

それはみんなが願うこと!

実は、住環境は健康長寿命のカギを握っています。

健康寿命を維持・延伸させるための4要素

1、住宅内の環境要素が大切
   温度、湿度、空気、光の環境要素が健康と密接にかかわっています。

2、メンタルを満足させる
   住環境への満足度が高く、ストレスの少ない住宅がいい。

3、家の中でも運動が大切
   動線を工夫して、無理のない運動ができることも配慮するといい。

4、食事の場を豊かに
   良好な住環境で食事を楽しんでいる人ほど栄養摂取状況がいい。


  上記のことをわかりやすく書かれた特集が、

  建築知識に書かれていましたので紹介しました。

是非、新たに住宅の購入を検討している人には必見です。



  

Posted by 明石の日置建設  at 10:11Comments(0)仕事に対しての取り組み

2017年12月15日

インターナル・マーケティングって知っていますか?

先日、古川さんの講演で、



「コトラーのマーケティング・コンセプト」という本が

解りやすいということで、さっそく買って読み始めました。

そしたら、今日、税理士の担当の方から

「インターナル・マーケティング」って知っていますか?聞かれた。

知らない言葉だったので、お聞きしてその後調べて、本も読みました。

言葉は知らなかったが、弊社でも実施していました。

「インターナル・マーケティング」とは、社内向けのマーケティングで、

従業員満足度を高める施策を指します。

実は、弊社でも毎年、6月と11月のボーナス前に「社員満足度調査」をしています。

今年も、社員全員に調査書の質問20項目に記入してもらって、

それを元に12月上旬に一人ずつ個別面談を小一時間程度しました。

その面談の主は、働き方や環境、マニュアルの改善です。

さっそく、昨日の全体会議で改善事項を話し合い、実施し始めました。

何点か抜粋すると、

 ・昼の休憩時間の取り方

 ・社用車の入れる分は全て車両保険の加入

 ・社用車の事故対応と費用負担について

 ・現場のキーBOXの管理方法と番号変更

 ・設計工程と仕様確定、工務への引継ぎについて

 等々、要望事項を個別に聞いて、全員のコンセンサスを得て改善しました。


こうした従業員満足度向上が、顧客満足度や企業業績を高めます。

  

Posted by 明石の日置建設  at 22:59Comments(0)仕事に対しての取り組み

2017年12月14日

森の恵みを活かす、古川大輔様の講演

ひょうご木の匠の会と県産木材供給促進協議会の

合同セミナーを神戸で昨日開催しました。

「森の恵みを活かす、地域ビジネスの創造」と題して

「(株)古川ちいきの総合研究所」の古川大輔様に講演して頂きました。





地域再生と林業再生に新たなライフスタイルを目指して、

日々取れ組まれている様子やその活かし方について、

コンサルティングの立場からわかりやすく講演していただきました。

その中で、「プレミアム工務店になる10条件」を教えてもらいました。

1、「住宅10ニーズ」を知り、その中で自社の強みを3つ言えること。

2、丸太を1本買って挽いてみる。

3、国産材がいい理由を10以上あげてみる。

4、スタイル提案をするときに、3つの型と2つのプランと1つの完成を持つ。

5、社長や社員のライフスタイルを発信する。

あと5つあり、

詳しくは、古川ちいきの総合研究所のブログをご覧ください。





PS: 「ひょうご木の匠の会」って知っていますか?

兵庫県産木材を使用する意義や木の良さのPRを一体的に行うほか、

情報交換や各種研修の開催、エンドユーザー向け広報活動などを

展開するための組織化に賛同した工務店の会です。

詳しくは、ひょうご木の匠の会のHPをご覧ください。


この会の会長を今年から仰せ使っていて、今回のセミナーを開催しました。

組織図は、このページの一番下です。


  

Posted by 明石の日置建設  at 23:01Comments(0)仕事に対しての取り組み

2017年11月17日

明日、WAKU+でまるしぇを開催!

  「第5回WAKU+まるしぇ」 開催

  日時:11月18日(土)11:00~17:00

  場所:AKASAKA HILLS
      (イオン2番館東側)
      (JR大久保駅南へ徒歩3分)

   2階のWAKU+AKASHIでもワークショップをしています。

   詳しくは、こちら


  


  出展参加店

  カルトナージュ工房アトリエ・ペルシュ
      カルトナージュの布箱、マカロンポーチ、あみぼうし
  
  お菓子屋ニャンライズ
      見てかわいい・食べておいしい 猫の形の焼き菓子
 
  すぴか★
      キュート&ユニークなレジンアクセサリー

  日和
      個性的な布製バッグ&がまぐちポーチ

  mooooochan
      レジンアクセサリー、多肉植物

  Petite maison *m&y
      ミニチュア体験ワークショップ

  art*craft
     パーツから手作りしたアクセサリー、ハーバリウム体験

  MAG CAT CAFE
     クレープ、コーヒーなど 猫印の移動カフェ
  
  ビューティーサポート優
     経絡ハンドトリートメント、かっさで肩こり解消

  詳しくは、こちら

  
   

明日は、朝から雨ですが、11時ごろから雨が上がり、夕方には晴れ予報です。
  

Posted by 明石の日置建設  at 22:02Comments(0)仕事に対しての取り組み

2017年11月09日

2つのセミナー11/11に開催!

11月11日に家づくり住まい講座で「土地探しセミナー」と

収納セミナーで「「LDKの家具の選び方講座」を開催します。



明日の神戸新聞新聞明石欄でセミナー広告


家づくり住まい講座で「土地探しセミナー」

日時:11月11日(土)10:00~11:30

場所:日置建設2階

内容:

まず、「土地探しの前に」行う大切なことを説明します。

  ・何から始めれば「いい土地」にめぐり合うのか?

  ・自分がいくらまでの土地が買えるのか?

  ・誰に依頼すればいいのか?     ・・・・・


次に「気に入った土地が見つかったら」確認することをチェックポイントごとに解説。

  ・現地に行くまでに行うこと!

  ・現地で確認することを箇条書きにてわかりやすく説明!

  ・一生住む土地、購入してから後悔しないために!    ・・・・・


また、「不動産流通の仕組みや建築条件付の土地の条件をはずす方法」を紹介。


是非、聞いて得する、「土地をできるだけ安く手に入れる価格交渉の方法」もご紹介。


「土地の契約前に確認すること」こちらもをチェックポイントごとに解説。


最後に、高価な土地購入の判断基準をご紹介し、

    上手な土地の探し方を学んでいただきます。


お施主様の実例を交えてわかりやくすく解説もおこないます。


詳しくは、こちらをご覧下さい。


片づけたくなる収納セミナーで「LDKの家具の選び方講座」

日時:11月11日(土) 14:30~16:00

場所:WAKU+AKASHI

内容:LDKには物が多く収納も大切ですが、家具も大切です。

   LDKの広さや間取りに合わせた家具の寸法や配置も

   快適に暮らしていただくためにはルールがあります。

   収納するもの等を考えた家具の選び方をご紹介します。

詳しくは、こちらをご覧ください。



どちらのセミナーも予約制ですので、
   
セミナーのご予約はメールでも受け付けております。  

Posted by 明石の日置建設  at 15:48Comments(0)仕事に対しての取り組み

2017年11月08日

「ひょうご木づかい王国学校」の移転決定!

神戸のハーバーランドumieMOSAICの2階で

「ひょうご木づかい王国学校」を25社の工務店で運営していましたが、

1月末で撤去も含めて撤退しないといけなくなりました。



その運営会議を緊急で、昨晩行いました。

会議の内容は、

ひょうご木づかい王国学校存続に向けて

・10/24の定例会で急遽1月末撤退を余儀なくされた。
・内装の解体工事もあるので、12月末を持って撤退せざるをえない。
・プラスに考え来年3月以降の存続もあったのでいい機会ととらえる。
・移設先も含め選択肢をいろいろみんなで協議した。
・結果、里山住宅博in神戸(三田)への移転するのはどうかと提案。
・会員でもあり、里山住宅博の前理事長の「いなほ工務店」さんがモデルハウスの
  無償提供を快く引き受けていただいたため、移転案を進めています。
  (但し、モデルハウスが売れると別のモデルハウスへ移るというのが条件です)

里山住宅博in神戸(三田)への移転案

・元々集客力のあった施設で、まだモデルハウスが14棟もあるので、
  再度住宅を検討中の方へ呼び掛けることで、ターゲットとしている顧客層が
  来場していただけるのではないか。
・里山住宅博も予算がなく全体での動きは終了したので、モデルハウス販売を
  検討していたところなので人的協力と運営費を提供できるので
  里山住宅博側もちょうどよかったのではないか。
・お互いにいいということで早々具体的に移転について詳しく協議する必要がある。


そこで、参加工務店に採決を取り、全員一致で「里山住宅博In神戸」へ移転決定!


「里山住宅博In神戸」移転についての準備

・12月までに神戸新聞社事業社と力を合わせSNSと新聞、
  HP、媒体等で移転告知を行う。
・移転後の1月までは神戸新聞社事業社も里山住宅博が集客できるよう
  フォローして頂く。
・里山住宅博は1月から平日の定休日を設け、基本はモデルハウスに常駐し
  家づくり相談窓口を設け、セミナー、勉強会、相談会の開催を行う。
・ひょうご木づかい王国学校の管理顧客へ向けての移転案内のDMを送ったり、
  インターネットを最大限に活かして集客に力を入れる。
・残金で、人件費と交通費、広告費、HPの運営費、会の運営費をまかなう。
・モデルハウスの販売補助として案内も行い、仮に成約した場合の
  バックフィーの確認をする。
・4月以降の会の存続についても協議し、里山住宅博のメンバーがいるので、
  積極的に活動に協力していただき、現会員の残留の確認と
  新たに里山住宅博参加の工務店にもの声掛けを行い参加工務店を増やす。
・運営については里山住宅博の理事の方と協議し、
  互いにメリットのあることが大切。
・目標は、早く里山住宅博モデルハウスが売れるよう互いに努力し、
  工務店にお客様をご紹介をして成約すればバックフィーをいただき、
  その費用で会の運営できるようにする。
・それに伴い、里山住宅博のモデルハウスが完売すると撤退が必要なので、
  その後の運営方法、移転先も検討する必要がある。

  さらに詳しいことは役員と事務局と配属スタッフと協議し進めていきます。

  

Posted by 明石の日置建設  at 20:19Comments(0)仕事に対しての取り組み

2017年11月07日

「安心R住宅」とは、???

安心R住宅とは、あまり聞きなれない言葉ですが、

今後は、どんどん耳にする言葉になっていきます。

国土交通省が今後進めて行きたい中古住宅流通において、

ある一定の要件を満たした既存住宅に与える標章です。

既存住宅流通と空き家の利活用を促進し、活性化に向けた制度です。

昨日、「安心R住宅」制度説明会に参加。



弊社でも、特定既存住宅情報提供事業者登録を進めていきます。



安心R住宅とは、耐震性があり、住宅診断され、安心でき、再利用できる住宅です。



  

Posted by 明石の日置建設  at 23:54Comments(0)仕事に対しての取り組み