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2020年02月20日

新型コロナウイルスが住宅業界にも影響

新型コロナウイルスが全国各地で大きな影響が出ていて、

観光、飲食等大打撃を受けているのが連日出ていますが、

我々、住宅業界も影響が出てきました。

それは、連日、各住宅機材メーカーから

「新型コロナウイルス感染拡大による商品納期の延期」

に関する情報がFAXできています。



LIXIL,TOTO,パナソニック、クリナップ、ハウステック、ダイキン等々の

キッチン、ユニットバス、洗面化粧台、トイレ、エアコン、照明器具等々の

一部の部品を中国で生産や供給しているため、国内での組み立て等も

出来ず、納期が2~3か月以降ですと言う回答が出てきています。

商品によれば、発注していただかないと納期の返答もできない商品も

あるようで、今後さらに深刻化する見通しです。


今後、弊社でもお客様との契約後、住宅機器材はすぐに発注し、

商品確保してから工事にかからないと、工事着手や解体したが

商品がないため、工事ができない事態にもなりかねません。

  

Posted by 明石の日置建設  at 08:35Comments(0)仕事に対しての取り組み

2020年02月19日

本多聞の家「共働きでも無理なく暮らせる家」


「HKハウス本多聞の家」、完成見学会を開催します。

~ 共働きでも無理なく暮らせる家 ~

ご実家から引き継いだ家の建て替えです。

今まで、寒くて暑い家だったので、快適に暮らしたいという環境改善から、

導線や収納等のご要望をヒアリングして完成したお宅です。



お忙しい共働きの夫婦にありがちな「時間がない」を解消するため、

家族の住環境や生活・家事導線や個々の収納などのついても細かく

お客様のご要望を伺いながら、日常生活に少しでもゆとりが持てる

家づくりを目指しました。


「HKハウス本多聞の家」、完成見学会

日時:2月24日(祝日)10:00~16:00

場所:神戸市垂水区本多聞

予約制ですので、見学ご希望の方はご連絡ください。


こちら  

Posted by 明石の日置建設  at 07:54Comments(0)HKハウス本多聞の家

2020年02月18日

本多聞の家、完成見学会の開催

「HKハウス本多聞の家」、完成見学会を開催します。

今年一番の寒波が襲来!

弊社はこういった寒い時期に完成見学会をさせていただくことで、

本当にエアコン1台で快適なのか体感していただく

絶好のタイミングと考えています。



LDKにこんなに大きな吹き抜けを設け、開放感がありいいが、

冬は暖気が上に上がってしまい、LDKが寒いのではないかと

思われている方が大半ですが、弊社ではこの吹き抜け空間が

家全体を暖めるのに効果があります。



寝室も屋根断熱をしているため、勾配天井現しになっています。

しかも2階にエアコンも暖房器も全くありませんが寒くありません。



2階ホールと寝室の奥には将来仕切りができる子供部屋を設けています。



2階の子供部屋には勾配天井を利用してこもり部屋としても使えそうな、

ロフトスペースも確保しました。

ここにも暖房機器がないのに寒くありません。

本当にそうなのか???

原理は、今までの「エアコン1台で快適に暮らせる家づくりセミナー」

というブログをご覧ください。

ちなみに床下エアコンは5.6KWの18畳用で、延べ床面積は吹き抜けを入れると

40坪(80畳)以上になっています。

しかも、2階は屋根勾配と面積以上に容積率があります。

それでも寒くない!!!


是非、現地にお越しいただき、ご確認にしください。

2/15に完成見学会以降、家中に暖気がいきわたり快適空間になっています。

「HKハウス本多聞の家」、完成見学会

日時:2月24日(祝日)10:00~16:00

場所:神戸市垂水区本多聞

予約制ですので、見学ご希望の方はご連絡ください。

詳しくは、こちら

  

Posted by 明石の日置建設  at 09:01Comments(0)HKハウス本多聞の家

2020年02月17日

本多聞の家、見学会の開催

「HKハウス本多聞の家」、先日完成見学会を開催。

お客様のご厚意で2/24も開催させていただきます。

日時:2月24日(祝日)10:00~16:00

場所:神戸市垂水区本多聞

予約制ですので、見学ご希望の方はご連絡ください。

詳しくは、こちら




外壁はガルバリウム鋼板で平滑面と水平ラインがきれいな商品で

アイジー工業の「SF-ビレクト」です。



広々したLDK。



LDKにワークやスタディーコーナーとして家族で使えるテーブル収納棚設置。



リビング階段と吹き抜けを一緒にして広い空間になりました。



リビングに併設し、4.5畳の和室を設けました。

畳はダイケンのヘリなし和紙畳で、色は墨染色です。

和紙畳の特徴は、

イ草独特の形状から生み出される外観やクッション性、吸放湿性能などの
再現を目指し研究を重ね、機械すき和紙をこより状に加工し
樹脂でコーティングする設備を独自開発した商品です。


い草と比較した和紙畳のメリット

 ・耐久性が畳の3倍。玩具での傷がつきにくい!
 ・ダニの心配が少ない
 ・撥水性に優れていてシミになりにくい
 ・日焼け、色あせに強い
 ・床暖房に対応
 ・色のバリエーションが豊富

い草と比較した和紙畳のデメリット

 ・い草の香りがしない
 ・い草より弾力がなく、やや硬い
 ・い草より高価

  

Posted by 明石の日置建設  at 09:24Comments(0)HKハウス本多聞の家

2020年02月13日

エアコン1台で快適に暮らせる家づくりセミナーその⑦


最終回で「弊社の家づくりに対する考え方」

まず、快適で健康な暮らしを手に入れるには、

・窓も含め建物の断熱性を上げて、しっかりとした工事をすることがまず基本。

・そして、気密性を高めることで室内の空気の循環がよくなる。

・その上で、敷地を読み、自然をうまく考慮した設計力が大切です。

・もっと大切なことは、維持管理しながら、それをうまく使いこなすことです。


家は、性能でも設備でもない!

「家の取得が目的でなく、

  個々にあった快適で健康な暮らしを手に入れることが大切!」


弊社が考える「家づくりで大切なこと!」

・資金面では余裕のある返済計画

・個々の暮らしに合った間取り、導線、収納

・きめ細やかな設計と施工技術

・自然環境の考慮した設計

・最低限で長期優良住宅レベルの性能確保

・ランニングコストの低減は必須

・設計図書通りの品質確保と第3者による施工監理

・アフターメンテナンスの充実

以上、今後の家づくりの参考にしてみてください。

  

Posted by 明石の日置建設  at 10:38Comments(0)仕事に対しての取り組み

2020年02月10日

エアコン1台で快適に暮らせる家づくりセミナーその⑥

床下エアコンの取り扱い方法と省エネ対策は、

私のブログでも何度か詳しく説明させていただいたいます。



・寒さが続き、エアコンの初可動時は温度設定を29度で
  風速最大にして24時間自動運転を5日間以上まず稼働してください。
  (外気温によりますが、室内温度が21度に達すると下げてください)

・室内温度が18~20度近くになったら、23~25度で風速自動にして
  24時間自動運転稼働でお願いします。

・エアコン能力により19度~21度で風速自動にして24時間自動運転稼働で
  室内温度が18~20度になる場合もございますので、
  室内温湿度計を確認しながら調整してください。

・外気温後5度以下となり寒い時期は夜(11時)からから朝(7時)まで、
  できれば27~29度で風速自動にして運転稼働してください。
  (オール電化の場合、夜間電力は安いため、
  床下のコンクリートと床材をしっかり蓄熱するためです)
  
・マーベックスの24時間換気システムは換気量2~3で稼働お願いします。
  
・24時間換気システムは1年中切らないでください。
 
・エアコンの上下羽根の向きを上から2つ目に設定してください。
 (暖房の効きが悪い時は、エアコン高さによるため、羽根の向きや
  風速は現地確認の上、確認して提示させていただきます)


注意事項

・必ず冬のエアコンは24時間運転してください。
 運転を切りると、基礎や室内全体をを温めるのに必要な電力が
 通常の1.5倍以上かかりますので、効率よく使用される為には
 エアコンも換気扇も24時間運転でお願いします。
  
・普段、家を空けられていてもエアコンを24時間運転でお願いします。
  電気代が気になるようだとお出かけの際、18度まで下げてお出かけください。
  帰宅時に温度を22~25度ぐらいまで上げていただいて、
  11時以降は朝までそれ以上の温度の稼働してください。
  
・寒さを感じる場合と電気については、個々に対応させていただきます。


次回は、最終回で弊社の家づくりに対する考え方をお話しします。

  

Posted by 明石の日置建設  at 08:11Comments(0)仕事に対しての取り組み

2020年02月08日

エアコン1台で快適に暮らせる家づくりセミナーその⑤

床下エアコンを効率的に使えるコツ

まず、床下エアコンで大切なことをまとめました。

・断熱性能を確保し、施工マニュアルに基づいた施工を行う。

・気密性能(C値)は、0.7㎡/㎠以下とし、気密測定を実施する。

・基礎に立ち上がりをなるべくなくし、床下に空気がいきわたるようにする。

・エアコンの取り付け位置、性能、容量は、温熱計算により、検討する。



・間取りでは、できるだけ吹き抜け空間と2階ホール、階段で空気が循環できる

  プランを作成、窓ガラスの配置、使い方も考慮し設計を行う。

・南面には、庇やバルコニーを設け、太陽光をうまくコントロールする。


以上のことできた上で、効果的なのが、

・エアコンの機種選びですが、エアコン本体に温度感知センサーが付いたものだと、

  エアコンからの暖気がショットカットしてしまいインバーターが働き、能力低下する

  恐れがあるので、インターフェイスの感知センサー付きの機種で、リモコンは

  有線で配線しリビング等の壁に取り付け、本体から離すタイプの機種を選ぶ。

・換気は第一種の熱損失の少ない全熱交換型の24時間換気システムを採用し、

  床下の空気をしっかりと循環させ、室内の空気も含め循環出来るタイプを選ぶ。



・吹抜け天井に天井扇を付け、夏は下向き、冬は上向きに回転させ、

  空気のかくはんをすることで、室内全体の温度むらをなくす。



次回は、「床下エアコンで使い方、省エネの方法」を紹介します。

  

Posted by 明石の日置建設  at 08:18Comments(0)仕事に対しての取り組み

2020年02月06日

エアコン1台で快適に暮らせる家づくりセミナーその④

本当に「床下エアコンは本当に効果的なのか」について・・・



このイラストは東京大学の前準教授が研究された内容のセミナーでいただきました。

これによると、壁掛けエアコン暖房には、乾燥し、気流あり、温度むらもあるので、

弱点が多いが、床暖房だと快適ですという資料です。



断熱性能が良ければ、吹抜けプランも床暖房で温度むらがなく、

快適に暮らせますという資料です。

しかし、床暖房は電気代も高騰しているためランニングコスト高く、

私の自宅にで電気式の床暖房を設置していますが、

ずっとつけっ放しだと確かに快適ですが、1が月3万円は超えてしまいます。

その点、エアコンは電気床暖房と同じエネルギーで4~5倍の暖房能力があります。

しかも、インバーターで、設定温度まで達すると能力低下できるため、

皆様もご存じの通り、かなりの省エネ効果が期待できる商品です。

さらに汎用品のため、メンテナンスや取換え等もいつでも簡単にできるのも魅力的。

そのすぐれもののエアコンの暖気を床下に入れ、床暖房の原理を使い、

足元から室内を暖めることで、快適に暮らせて、しかも省エネで、

地球環境にもコストにも優しいので、いかがでしょうか?


次回に、「床下エアコンを効率的に使えるコツ」をお話しします。


  

Posted by 明石の日置建設  at 08:14Comments(0)仕事に対しての取り組み

2020年02月05日

エアコン1台で快適に暮らせる家づくりセミナーその③

セミナー抜粋詳細その③

冬を床下エアコン1台で快適に暮らす方法。

温度は低くなると重くなり冷気は下へ流れる

冬を快適に過ごすのに最適なエアコン位置
 
LDKの一番端で床下に設ける。



イラストを見ていただくとイメージしやすいと思います。



床下エアコンの設置状況で、普段はガラリを付けてエアコンの存在もわかりません。



暖気は床板を温め、「コールドドラフト」が起きやすい窓際あたりに

ガラリを設けると、ここから暖気が上がり、効果的です。

  「コールドドラフト」 とは、不快な冷感を与える気流をいう。

  一般的には空気の流れることをいい、人体に不快感を与える 気流を意味する。



床下に貯めた暖気が、家中にくまなく行きわたるよう、

全熱交換型の第一種24時間換気システムを床下に設置しています。


弊社のHKハウスでは、5.6KWのエアコン1台で家中、

快適に暮らしていただいています。


次回は本当に「床下エアコンは効果的なのか」について・・・
  

Posted by 明石の日置建設  at 09:30Comments(0)仕事に対しての取り組み

2020年02月04日

高丸の家、大工工事中

「HKハウス高丸の家」 3階建てで、足場がはずれ、

3世帯同居型で性能も考慮したお宅の大工工事がほぼ完了。



外装のガルスパン貼りも完成し、足場をはずしました。




3階の床を貼り、大工工事中。



間仕切りを建て、プラスターボード張りが完了。



2階の大工工事中で、2名の大工さんで分かれて施工。



右側は小上がりの和室を設け、只今、施工中です。



1階も床を貼り、大工工事中。



こちらも間切壁を建て、プラスターボード張り完了。


今後は仕上げ工事にかかっていきます。
  

Posted by 明石の日置建設  at 08:41Comments(0)NKハウス高丸の家

2020年02月03日

本多聞の家、大工工事完成、仕上げ工事中

「HKハウス本多聞の家」、大工さんの工事が完了し仕上げ作業に!



大工さんが、床材に熊野杉の無垢のフローリング貼り。



LDKも床を貼り、壁面の下地工事を行い、ニッチやカウンターも付け、



吹き抜け部に階段を取付け、壁・天井にプラスターボード張り。



クロス屋さんが、プラスターボードの下地パテをして、



丁寧にドイツのウッドチップの壁紙「オガファーザー」を施工中。

この後、壁面に天然素材100%の「チャフウォール」を塗って仕上げます。



2月15日(土)に完成見学会を開催予定です。

  

Posted by 明石の日置建設  at 08:02Comments(0)HKハウス本多聞の家

2020年02月02日

エアコン1台で快適に暮らせる家づくりセミナーその②

セミナーの詳細の抜粋その②は、

前回の「熱を逃さない家づくり」で大切なのが、断熱施工です。

意外としっかりとした断熱材の施工ができていません。



・断熱材の種類、性能値の選定をし、温熱計算を行う。

・床・壁・天井取合いの施工要領を把握し施工。

・特殊部(筋交い・電気BOX等)の施工納まり施工。

・断熱材ごとの施工マニュアルに基づいた施工。

・気密性能の確保。

・断熱工事完成後すぐ、気密測定で確認。

・24時間換気を最大限に活かす。


いくら断熱材の性能が良くても、隙間があれば熱の出入りが発生し、

24時間換気をしても家全体に気流が廻らず、空気がよどみます。


断熱性能を最大限に活かすためには、気密性能(C値0.7㎠/㎡以下)の確保をし、

できれば第一種の24時間換気システムで空気の循環する方がいいです。


セミナーの詳細抜粋その③は次回へ

  

Posted by 明石の日置建設  at 09:54Comments(0)仕事に対しての取り組み

2020年01月31日

エアコン1台で快適に暮らせる家づくりセミナーその①

先日、家づくり学校神戸校で、講師として2時間のセミナーと

お宅訪問のバスツアーをさせていただきました。

セミナーの内容は、

寒い冬でも床下エアコン1台で家中快適に暮らせ、

ランニングコストを抑えながら省エネの極意をお話しさせていただきました。

バスツアーでは、

実際に、その暮らしぶり、省エネの方法など弊社でお引き渡し後

4年になるお宅に訪問して、体感し、直接お施主様に聞いていただきました。

セミナーの詳細の抜粋その①は、

・冬の不快感と快適性の確認

  

   暖かくしているのに不快に感じる部屋
   家中暖かく、どの部屋も同じ快適な部屋

・寒さを感じる「体感温度」
   体感実験を通して、体感温度を左右する要素は、
   気温以外に5つの要素をご紹介。

・寒さをやわらげる方法
   寒さの原因は外にあります。

・熱を逃がさない家づくり



   体感実験通して、ガラスと断熱材の違いで断熱力が変わる。
   断熱の施工性で気密がよく、快適なる方法を解説。

・太陽の恵みをうまく利用する設計手法

   陽だまりの暖かさを取り込む
   ガラスの種類、開口を考慮する
   庇で冬も夏も考慮した設計
   落葉樹で季節の変化を活かす


セミナーの詳細抜粋その②は次へ



  

Posted by 明石の日置建設  at 08:55Comments(0)仕事に対しての取り組み

2020年01月30日

冬の暮らしのバスツアーの2軒目は若草の家

冬の暮らしのバスツアー開催

日時:令和2年2月8日(土) 13:00~17:30

 好評の 自然素材のお宅訪問で「冬の暮らしのバスツアー」
 
今回は、 お住まいのお宅2邸の暮らし方を見学いただけるツアー。



日置建設の事務所に集合いただき、バスに乗り見学会会場へ、

各会場では、参加者の方に全体説明会をし、お施主様より暮らしぶりを

話していただいたあと、直接住み心地をお聞きいただけます。


 詳しくは、  こちら

 予約制で、定員になり次第、締め切りさせていただきます。

  場所:お宅訪問先・・・

2軒目は、

 「HKハウス若草の家」で2018年の11月に完成・引き渡し

 ~ 経験とこだわりが詰まった山の稜線を望む家 ~

以前に中古住宅を購入され、20年ほど住まわれた場所に建て替えのお宅です。

住み慣れた場所なので、住環境も考慮して、今までの不満だったことの解消と

快適な暮らしと登山好きなご夫婦にとっては+αのこだわりも考慮した建物です。





北玄関で外壁材はスーパーそとん壁Wを塗りました。

  


 LDKの吹き抜け部にペレットストーブを設置し、

 床下エアコンの補助として使われていますが、

 この冬もとても暖かく快適に過ごされています。




 LDKの家具もこだわられ、床と同じオーク材で統一。

  LDK奥にはフル開口のできる併設の和室も設けています。




2階の吹き抜け横にある畳スペースはストレッチをしたり、

奥様が洗濯物を取り込みたたんだり、日向ぼっこをして

ゆっくりとくつろぐ場として おおいに活用されています。





玄関脇にはワンちゃん専用の部屋とこだわりの洗面スペース


 「HKハウス若草の家」の内容は  こちら 


 予約制で、定員になり次第、締め切りさせていただきます。
  

Posted by 明石の日置建設  at 08:43Comments(0)イベント関係

2020年01月29日

冬の暮らしのバスツアーの1軒目は星が丘の家

今朝の神戸新聞の明石欄に掲載



冬の暮らしのバスツアー開催

日時:令和2年2月8日(土) 13:00~17:30

 好評の 自然素材のお宅訪問で「冬の暮らしのバスツアー」
 
今回は、 お住まいのお宅2邸の暮らし方を見学いただけるツアー。



日置建設の事務所に集合いただき、バスに乗り見学会会場へ、

各会場では、参加者の方に全体説明会をし、お施主様より暮らしぶりを

話していただいたあと、直接住み心地をお聞きいただけます。


 詳しくは、  こちら

 予約制で、定員になり次第、締め切りさせていただきます。

  場所:お宅訪問先・・・

1軒目は、

  「HKハウス星が丘の家」で2019年の7月に完成・引き渡し



  ~ 木も森も見たくなる家 ~

細部にこだわられる奥様と全体を見るご主人のコラボレーションにより成り立つ家。




 建築に関する人しかわかりにくいディテールをつきつめたり、

 建物と植栽の全体計画を練ったり、こだわりの集大成のお宅です。

 細部を見てワクワク、全体を見てワクワク、木も森も見たくなる家。




 対面キッチンのキッチンスペースは収納たっぷりの
 使いやすく、家事導線を考慮したプランになっています。



 リビングと和室の続き間に面した開口から、
 眺望を堪能していただく空間になっています。

 

屋根断熱のため、勾配天井をうまく活用して
 寝室上部にロフトスペースを設けました。

 「HKハウス星が丘の家」の内容はこちら


 予約制で、定員になり次第、締め切りさせていただきます。
  

Posted by 明石の日置建設  at 09:01Comments(0)イベント関係

2020年01月28日

木材応急仮設住宅の建設講習会

弊社が所属している京阪神木造住宅協議会が、

兵庫県と神戸市で災害協定を結んでいるので、

その座学と実演で、木材応急仮設住宅の建設講習会を開催しました。




今後、いつ何時起こるかわからない予期せぬ災害のために、

互いに連携を取り、対応に備えた講習会でした。



  

Posted by 明石の日置建設  at 07:49Comments(0)仕事に対しての取り組み

2020年01月27日

樫野台の家 引き渡し式

「HKハウス樫野台の家」 完成し、夕方、引き渡し式をしました。




引渡し式では、玄関前でご家族全員で記念のテープカット。




 地鎮祭から上棟、完成までの工事施工のフォトムービーをご覧いただき、

 スタッフより感謝の言葉を述べ、感動の引き渡し式をしました。




垂水にある 「家づくり学校 神戸校」からのご紹介で、

この度、初めて新築のお引渡しをさせていただきました。


 ありがとうございました。

  

Posted by 明石の日置建設  at 23:21Comments(0)HKハウス樫野台の家

2020年01月25日

樫野台の家」 完成し、引き渡しへ

「HKハウス樫野台の家」 完成し、本日引き渡し。



開放的な吹き抜け空間のあるリビング




リビング階段とリビング横に併設した畳部屋は子育て世代には必修!





高性能の断熱性と気密性は絶対条件ですが、

全熱交換型の24時間換気システム(床下に設置)と

吹き抜け空間に天井扇を付けるのも大切です。




暖気は軽いので上に上がるので、床下からガラリを通じて暖気が上り、

吹き抜け上部で暖気がたまるため、天井扇を上向きに回転させ、

上部にたまった暖気をかくはんさせることで、温度が均一になります。



  

Posted by 明石の日置建設  at 08:30Comments(0)HKハウス樫野台の家

2020年01月24日

樫野台の家、完成

「HKハウス樫野台の家」 完成し、明日引き渡し。




南面にする庭から大きな窓を通して太陽の恩恵を受けるので冬は暖かく、

1階には庇を設けているため、夏の直射日光も避けれて、快適性は抜群です。




玄関まわりに生活必需品が置けるように必要十分な収納スパースを設けました。




奥様が快適に身支度や水廻りリネン作業がスムーズにを行える広めの

家事室としても使える洗面・脱衣室。

アイロン掛けや洗濯物をたたんだりできるようカウンターも設けました。




寝室はヒノキの化粧合板張りの勾配天井を利用して、上部にロフトを設けました。

Rの開口部の奥には収納棚を考慮したウォーキングクローゼット。

  

Posted by 明石の日置建設  at 07:54Comments(0)HKハウス樫野台の家

2020年01月22日

働き改革の一つでパソコン入れ替え

1月にWindows7の延長サポート終了されるので、

パソコン市場で、駆け込み需要が、発生しているようです。


弊社でも、Windows7のパソコンを使い続けた場合の、

リスクを避けるためと、OSがWindows7であれば、

パフォーマンスの低下も考えられるので、昨年から

業者より見積りを取り、設計、工務、広報、経理など

それぞれの仕事に合わせてスペックや導入ソフトを決め、

社員のほとんどのパソコンを入れ替えました。




パソコンの入れ替えで、個々のパソコン内の整理ができ、

作業の処理能力が上がり、よりストレスなくスムーズに仕事ができ、

仕事時間の短縮にも繋がります。


ただ、ほとんどのパソコンを入れ替えたので、

今は、事務所内はてんやわんやです。

  

Posted by 明石の日置建設  at 08:25Comments(0)仕事に対しての取り組み